🥬 食材ずかん
料理に使う食材が、どんな物か・下ごしらえ・ない時の代わり・保存のしかたを説明します。
見つかりませんでした。ほかの言い方でも調べてみてください。
🧂 調味料とだし
- オイスターソースかき(貝)のうまみから作る、こい茶色のソース。中華の炒め物にコクを出す。
- 片栗粉じゃがいものでんぷんから作る白い粉。とろみをつけたり、揚げ物の衣にしたりする。
- かつお節かつおを煮て、いぶして、かたく乾かした物を、うすく削った物。うまみと香りがある。
- ごま油ごまからしぼった油。香ばしい香りがあり、炒め物や中華料理、あえ物に使う。
- しょうゆ大豆・小麦・塩から作る、日本の基本の調味料。塩味とうまみ、香りがある。
- だしかつお節や昆布などのうまみを、水に移した汁。汁物や煮物の味の土台になる。
- 味噌大豆に、塩と麹(こうじ)を混ぜて発酵させた調味料。みそ汁や炒め物、漬けだれに使う。
- みりんもち米などから作る、甘い調味料。料理にやさしい甘みと、つや(照り)を出す。
🧄 香りの野菜
🍗 肉と卵
🫘 豆腐と大豆の物
🥢 そのほか
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- 🔪 切り方とコツアク煮た時に浮いてくる灰色や茶色の泡と、野菜の苦み・えぐみのこと。取ると味がすっきりする。
- 🔪 切り方とコツ粗熱を取るできたての熱い物を、手でさわれるくらいまで冷ますこと。
- 🔪 切り方とコツ沸騰・煮立てる水や煮汁が熱くなって、大きな泡がぼこぼこ出る状態。「煮立てる」は、そこまで熱くすること。
- 🔪 切り方とコツ半月切り縦半分に切ってから、端から切る切り方。輪切りを半分にした、半分の月の形になる。
- 🔪 切り方とコツ火の強さ(強火・中火・弱火)レシピに出てくる「強火」「中火」「弱火」は、炎が鍋の底にどう当たるかで決める。
- 🔪 切り方とコツひと口大ひと口で食べられる大きさに切ること。形より、大きさをそろえるのが大事。
- 🔪 切り方とコツひとつまみ・少々塩などを指でつまんで入れる量。「ひとつまみ」は3本の指、「少々」は2本の指でつまむ。
- 🔪 切り方とコツ細切り細い棒の形に切る切り方。千切りより少し太い。炒め物によく使う。
- 🔪 切り方とコツいちょう切り縦に4つに切ってから、端から切る切り方。いちょうの葉の形になる。
- 🔪 切り方とコツ角切りさいころのような四角い形に切る切り方。
- 🔪 切り方とコツきつね色きつねの毛のような、うすい茶色。揚げ物や炒め物の焼き色の目安。
- 🔪 切り方とコツ小口切りねぎやきゅうりのように細長い物を、端から同じ幅で切る切り方。
- 🔪 切り方とコツくし形切り丸い物を、真ん中に向けて放射状に切る切り方。昔の髪をとかす「くし」の形になる。
- 🔪 切り方とコツ回し入れる円をえがくように、鍋全体に少しずつ入れること。溶き卵・調味料・水溶き片栗粉によく使う。
- 🔪 切り方とコツみじん切り野菜を、とても細かく切る切り方。玉ねぎ・にんにく・しょうが・ねぎによく使う。
- 🔪 切り方とコツ水溶き片栗粉片栗粉を水で溶いた物。スープやたれに入れて、とろみをつける。
- 🔪 切り方とコツ蒸し焼きフライパンにふたをして、中の湯気で火を通す焼き方。外は焼き色、中はふっくらする。
- 🔪 切り方とコツ斜め切り細長い物に、包丁を斜めに入れて切る切り方。切り口が長い楕円になる。
- 🔪 切り方とコツ煮つめる煮汁を煮て水分を減らし、味を濃くすること。たれにとろみとつやが出る。
- 🔪 切り方とコツ落としぶた鍋より小さいふたを、材料の上に直接のせて煮ること。少ない煮汁でも味がしみる。
- 🔪 切り方とコツ乱切り野菜を少しずつ回しながら、斜めに切っていく切り方。形はばらばらでも、大きさはそろえる。
- 🔪 切り方とコツ千切りとても細い線のように切る切り方。「せん切り」とも書く。キャベツ・大葉・しょうがによく使う。
- 🔪 切り方とコツそぎ切り包丁をねかせて、斜めに入れて切る切り方。厚みのある肉や野菜を、うすく広く切れる。
- 🔪 切り方とコツ溶き卵卵を割って、白身と黄身をよく混ぜた物。
- 🔪 切り方とコツ輪切り切り口が丸い物を、端から同じ厚さの輪に切る切り方。
- 🔪 切り方とコツざく切り葉物などを、大きめにざっくり切る切り方。形はそろえなくてよいが、大きさはだいたいそろえる。
- 📜 料理のはじまりちゃんぽんのはじまり長崎の「ちゃんぽん」は、1899年に中華料理店「四海樓」の店主が、留学生のために作ったのがはじまりとされる。
- 📜 料理のはじまりチキン南蛮のはじまり宮崎県延岡市の洋食店で、昭和30年代に、お店の人が食べる「まかない」として生まれたとされる。
- 📜 料理のはじまり筑前煮(がめ煮)のはじまり福岡県の郷土料理「がめ煮」。福岡県の北部を昔「筑前の国」とよんだので、「筑前煮」ともいう。
- 📜 料理のはじまりゴーヤチャンプルーのはじまり「チャンプルー」は、焼いた島豆腐と季節の野菜の炒め物。沖縄を代表するふだんの料理。
- 📜 料理のはじまり冷や汁のはじまり宮崎県の「冷や汁」は、暑い夏に農家の人たちが、麦飯に味噌と水をかけて食べていたのが元とされる。
- 📜 料理のはじまり芋煮のはじまり山形県の「芋煮」は、1600年代半ば、最上川の河原で船頭たちが鍋をかこんだのがはじまりとされる。
- 📜 料理のはじまりかつおのたたきのはじまり高知県の「かつおのたたき」は、漁師が船の上で食べていた「まかない」が広まったとされる。
- 📜 料理のはじまりけんちん汁のはじまり野菜を油で炒めてから煮る汁物。鎌倉の建長寺の「建長汁」から、という説がある。
- 📜 料理のはじまりナポリタンのはじまりナポリタンは、戦争のあとの横浜で生まれたとされるスパゲッティ料理。ホテルで生まれたトマトのソースの形と、町の洋食店で出されたケチャップの形がある。
- 📜 料理のはじまり皿うどんのはじまり長崎の「皿うどん」は、ちゃんぽんを考えた「四海樓」の店主が、汁なしのちゃんぽんとして作ったもの。
- 📜 料理のはじまりとり天のはじまり大分県の「とり天」は、別府市のレストランで、昭和のはじめごろに生まれたとされる。