チキン南蛮のはじまりちきんなんばん
宮崎県延岡市の洋食店で、昭和30年代に、お店の人が食べる「まかない」として生まれたとされる。
👀 ひと目でわかる
📍どこ宮崎県(延岡市)
🕰いつ昭和30年代
🍽はじまり洋食店のまかない
📜 はじまり
🍳
昭和30年代
延岡市の洋食店で、まかない(お店の人が食べるごはん)として作られたのがはじまりとされる[1]
🥚
あとから
はじめは「甘酢漬け」とよばれていた。あとからタルタルソースが加わって、今の形になった[1]
🚗
昭和40年代
家族で出かける外食のごちそうとして広まった[1]
🏫
いま
給食・家庭・お店で、ふだんの食事として食べられている[1]
💡 名前のひみつ
「南蛮」は、もともと戦国時代に日本に来たポルトガル人や、その文化を表す言葉。それにちなんで、唐辛子入りの甘酢に鶏肉を使った料理として、この名前がついたとされる[1]