芋煮のはじまりいもに
山形県の「芋煮」は、1600年代半ば、最上川の河原で船頭たちが鍋をかこんだのがはじまりとされる。
👀 ひと目でわかる
📍どこ山形県
🕰いつ1600年代半ば
🏞場所最上川の河原
📜 はじまり
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1600年代半ば
最上川の舟運の終点といわれる中山町長崎のあたりで、船頭たちが荷物を受け取る人を待つ間、河原で鍋をかこんだのがはじまりとされる。近くの里芋と、積み荷の棒ダラを煮た[1]
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昭和のはじめ
牛肉を使うようになった[1]
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庄内では
日本海側の庄内では、豚肉・味噌味が定着した[1]
🍂 芋煮会
里芋がとれる秋から冬に、河原に鍋や材料を持ちこんで、家族や友だちと作る「芋煮会」をする。山形県では新年会や忘年会と並ぶ年間行事[1]