けんちん汁のはじまりけんちんじる
野菜を油で炒めてから煮る汁物。鎌倉の建長寺の「建長汁」から、という説がある。
👀 ひと目でわかる
📍どこ神奈川県(鎌倉)
🕰いつ700年以上前から
🥕なに野菜を炒めて煮る汁
📜 名前の2つの説
🇨🇳
説 1
中国の精進料理「普茶(ふちゃ)料理」の「巻繊(けんちゃん)」が、日本語になった[1]
⛩
説 2
鎌倉の建長寺で作る「建長汁」が、いつしか「けんちん汁」とよばれるようになった[1]
🗾 広まり方
建長寺では700年以上前から食べられている。建長寺で修行したお坊さんが各地へ行き、全国に広まったという説がある[1]
🌱 お寺のけんちん汁
建長寺のけんちん汁は精進料理なので、動物性の食品は使わず、だしも昆布やしいたけから取る[1]
🍂 いつ食べる
1年中食べるが、根菜を使う温かい汁なので寒い時期に特に好まれる[1]