鮭の西京焼き
2人分・約20分(ほかに冷蔵庫で漬ける時間がひと晩)
白みそに漬けた鮭を焼く。甘みのある香ばしい焼き魚。
① みそ床を作る→② 鮭を漬ける→③ みそをふき取る→④ シートを敷いて焼く
買うもの
魚の売り場
調味料の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
みそ床を作る
- ボウルに白みそ大さじ4、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1を入れる
- スプーンでよく混ぜる
ここで終わりの合図みその固まりがなくなり、全体が同じ色になめらかになっている。
2
鮭にみそを塗って、冷蔵庫でひと晩
- 鮭の表面の水分をキッチンペーパーで押さえてふく
- まな板にラップを広げ、みそ床の半分を鮭1切れ分の大きさに塗り、鮭をのせる
- 鮭の上にも残りのみそ床を塗り、ラップでぴったり包む(もう1切れも同じ)
- 冷蔵庫でひと晩(12時間くらい)置く。長くても2日までに焼く
ここで終わりの合図2切れとも全体がみそで覆われ、ラップで包んで冷蔵庫に入っている。
3
みそをふき取る
- ラップをはがし、鮭についたみそを指でぬぐってから、キッチンペーパーでふき取る
- みそが少し残る程度でよい。水では洗わない
ここで終わりの合図鮭の表面にみその固まりがなく、身の色が見えている。
気をつけるみそが多く残っていると、焼いた時にすぐ焦げて黒くなる。
4
クッキングシートを敷いて焼く
- フライパンにクッキングシートを敷き、鮭を皮を下にしてのせる
- ふたをして弱めの中火で約4分焼く
- フライ返しで裏返し、もう一度ふたをして約4分焼く
ここで終わりの合図両面にところどころ焼き色がついている。一番厚いところに箸を入れて開き、中まで白く不透明で、身がほろっとほぐれれば火が通っている。透きとおった部分があれば、もう1〜2分焼く。
気をつけるみそは焦げやすい。煙が出たり黒くなりはじめたら、すぐ火を弱める。
5
器に盛る
- 皮を上にして、お皿に盛る
できあがり焼きたてをごはんと一緒に。
うまくいかなかった時
すぐ黒く焦げた3のふき取りが足りないか、火が強い。次はみそをよくふき取り、弱めの中火で焼く。
しょっぱい漬ける時間が長すぎた(3日以上など)。次は1〜2日で焼く。
中が生っぽい切り身が厚いと時間が足りない。裏返してからふたをして、1〜2分ずつのばす。
皮がシートにくっついた焼き色がつく前にさわると身がくずれる。4分たつまで動かさない。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。