かれいの唐揚げ
2人分・約30分
かれいの切り身に片栗粉をまぶし、フライパンに少なめの油で揚げる。外はカリッと、中はふっくら。
① 切れ目と下味→② 片栗粉をまぶす→③ 油を温める→④ 揚げる→⑤ 油を切って盛る
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作り方
1
切れ目を入れて、下味をつける
- かれいの水分をキッチンペーパーで押さえてふく
- まな板の上で、皮の面に包丁で2〜3本、骨に当たるまで斜めに切れ目を入れる(火が通りやすくなる)
- 両面に塩小さじ1/4と酒大さじ1をふって10分置く
ここで終わりの合図10分置いた。表面に水分が出ている。
2
水気をふいて、片栗粉をまぶす
- キッチンペーパーで両面と切れ目の中の水分をよくふく
- バットに片栗粉大さじ3を広げ、切れ目の中までまぶす
- 余分な粉は手ではたいて落とす
ここで終わりの合図全体がうすく白く、ぬれているところがない。
気をつける水分が残ったまま油に入れると、油が大きくはねる。
3
油を170℃に温める
- フライパンに油を深さ1.5cm(約300ml)入れて中火にかける
- 4分くらいしたら、乾いた菜箸の先を油に入れる
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出ると約170℃。泡が出なければもう少し待つ。大きな泡が勢いよく出る時は熱すぎるので、火を弱めて1分待つ。
気をつける油を温めている間も、揚げている間も、そばを離れない。煙が出たらすぐ火を止める。
4
かれいを揚げる
- かれいを皮を下にして、フライパンの手前から向こうへすべらせるように、そっと入れる
- 動かさずに約3分揚げる
- 菜箸とフライ返しで裏返し、さらに約3分揚げる
ここで終わりの合図両面がきつね色で、出ていた泡が小さくなり、音がパチパチと軽くなっている。切れ目を箸で開き、骨のそばの身まで白くなっていれば火が通っている。
気をつける入れる時は油から手を離して、自分の方に油がはねないように向こう側へ入れる。
5
油を切って、レモンを添える
- キッチンペーパーを敷いたお皿に取り出し、2分置いて油を切る
- 火を止め、フライパンの油は冷めるまでそのまま置く
- 器に盛り、くし形に切ったレモンを添える
できあがり表面がカリッとしている。レモンをしぼって食べる。
うまくいかなかった時
衣がはがれた2で水分をふくのが足りないか、入れてすぐ動かした。よくふいて、3分は触らない。
衣がべたっとした油の温度が低い。菜箸で細かい泡が出てから入れる。
外は焦げて中が生油が熱すぎた。火を弱めて、切れ目を入れてから揚げる。
油がたくさんはねた水分が残っていた。次は切れ目の中までよくふく。
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