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ほっけの開きの焼き方

2人分・約20分
お店で売っているほっけの開き(干物)を、魚焼きグリルでふっくら焼く。塩味がついているので、塩はふらない。

① 大根おろし→② グリルの準備→③ 焼く→④ 盛る

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作り方

1

大根おろしを作る

約5分
ここで終わりの合図スプーンで山にできるくらいの大根おろしができている。
2

グリルの準備をする

約2分
ここで終わりの合図ほっけが網にのって、グリルに入る大きさになっている。
3

身の側から焼いて、返して皮を焼く

中火片面グリル:身約6分・皮約4分
ここで終わりの合図身の表面がこんがりきつね色になり、皮がふくらんで少し焦げ目がつく。一番厚いところ(頭に近いほう)を箸で割ってみて、中まで白く不透明。
気をつける干物は脂が落ちて火が上がることがある。火が上がったらすぐ火を止め、グリルを開けずに火が消えるのを待つ。
4

盛って、大根おろしを添える

火を止める
できあがり皿に盛れたら完成。骨は箸で身からはがしながら食べる。

うまくいかなかった時

皮が網にくっついた網に油をぬっていない、または焼き色がつく前に動かした。次は2で油をぬり、焼き色がつくまでさわらない。
身がかたい・パサパサ焼きすぎ。干物はもともと水分が少ないので、焼き色がついて中が白くなったらすぐ取り出す。
端だけ黒く焦げたグリルの奥のほうが熱い。途中で向きを前後入れかえる。焦げた部分は取りのぞいて食べる。
しょっぱい干物には塩味がついている。大根おろしにかけるしょうゆを減らす、またはかけない。

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