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ぶりかまの塩焼き

2人分・約40分(うち15分は塩をふって置くだけ)
ぶりのえらのまわりの部分(かま)に塩をふって、魚焼きグリルで焼く。脂がのっていて身がやわらかい。

① 洗って水気をふく→② 塩をふって置く→③ グリルで焼く→④ 大根おろしを作る

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作り方

1

洗って、水気をふく

約3分
ここで終わりの合図表面に血やぬめりがなく、水がたれていない。
2

酒と塩をふって15分置く

15分置く
ここで終わりの合図表面に出た水の粒がふき取ってある。
3

魚焼きグリルで焼く

中火約15分
ここで終わりの合図皮がこんがり焼けて、ところどころ焦げ目がついている。一番厚い骨のまわりに箸を入れ、身が白く、赤い汁や透きとおった部分がなければ火が通っている。まだなら2〜3分ずつ追加する。
気をつけるぶりは脂が多く、グリルの中で火が上がることがある。焼いている間はそばを離れない。火が上がったら火を止め、グリルは開けずに待つ。
4

大根おろしとすだちを添える

約3分
できあがりすだちをしぼって食べる。骨が多いので、身を箸でほぐしながら食べる。

うまくいかなかった時

生臭い1で血が残っているか、2の水分をふいていない。よく洗い、よくふく。
しょっぱい塩が多かった。次は小さじ3/4に減らす。
骨のまわりが赤い焼き時間が足りない。かまは厚いので、2〜3分ずつ追加する。
皮が真っ黒に焦げた火が強い。次は中火で、焼き色を見ながら焼く。

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