ぶりかまの塩焼き
2人分・約40分(うち15分は塩をふって置くだけ)
ぶりのえらのまわりの部分(かま)に塩をふって、魚焼きグリルで焼く。脂がのっていて身がやわらかい。
① 洗って水気をふく→② 塩をふって置く→③ グリルで焼く→④ 大根おろしを作る
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作り方
1
洗って、水気をふく
- ぶりかまを流水でさっと洗い、血やうろこが残っていたら指でこすって落とす
- キッチンペーパーで水気をよくふく
ここで終わりの合図表面に血やぬめりがなく、水がたれていない。
2
酒と塩をふって15分置く
- 全体に酒大さじ1をふる
- 両面に塩小さじ1を、2切れに分けて全体にふる
- 15分置き、出てきた水分をキッチンペーパーで押さえてふく
ここで終わりの合図表面に出た水の粒がふき取ってある。
3
魚焼きグリルで焼く
- グリルを2分温めてから、ぶりかまを皮を上にして並べる
- 両面焼きのグリルなら中火で12〜15分、裏返さずに焼く
- 片面焼きのグリルなら、約8分焼いて裏返し、約7分焼く
ここで終わりの合図皮がこんがり焼けて、ところどころ焦げ目がついている。一番厚い骨のまわりに箸を入れ、身が白く、赤い汁や透きとおった部分がなければ火が通っている。まだなら2〜3分ずつ追加する。
気をつけるぶりは脂が多く、グリルの中で火が上がることがある。焼いている間はそばを離れない。火が上がったら火を止め、グリルは開けずに待つ。
4
大根おろしとすだちを添える
- 焼いている間に、大根の皮をむいておろし金ですりおろし、ざるで軽く水気を切る
- すだちは横半分に切る
- ぶりかまを盛り、大根おろしとすだちを添え、大根おろしにしょうゆを少々かける
できあがりすだちをしぼって食べる。骨が多いので、身を箸でほぐしながら食べる。
うまくいかなかった時
生臭い1で血が残っているか、2の水分をふいていない。よく洗い、よくふく。
しょっぱい塩が多かった。次は小さじ3/4に減らす。
骨のまわりが赤い焼き時間が足りない。かまは厚いので、2〜3分ずつ追加する。
皮が真っ黒に焦げた火が強い。次は中火で、焼き色を見ながら焼く。
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