鶏もも肉の塩焼き(皮パリパリ)
2人分・約30分(うち10分は塩をふって置くだけ)
鶏もも肉に塩とこしょうだけで味をつけ、皮を下にしてじっくり焼く。皮から出る脂で皮がパリッと焼ける。
① 下ごしらえ→② 塩をふって置く→③ 皮から焼く→④ 返して焼く→⑤ 切って盛る
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作り方
1
鶏肉の下ごしらえ
- 鶏肉をキッチンペーパーでふいて水気をとる
- まな板の上で、ふちについている黄色っぽい脂のかたまりを包丁で切り取る
- 皮を上にして、フォークで皮全体に10か所くらい穴をあける(焼いた時に皮が縮みにくい)
- 裏返して、厚いところに包丁で浅い切れ目を2〜3本入れ、厚さをそろえる
ここで終わりの合図肉の厚さがだいたい同じ(2cmくらい)になっている。
2
塩をふって置く
- 両面に塩小さじ1/2、こしょう少々をまんべんなくふる
- そのまま10分置く
- 出てきた水分をキッチンペーパーでふき取る(皮がパリッとしやすくなる)
ここで終わりの合図表面に水の粒が出てきて、それをふき取ってある。
3
皮を下にして焼く
- フライパンにサラダ油小さじ1を入れ、火をつける前に鶏肉を皮を下にして置く
- 中火にかける。フライ返しで上から押さえて、皮全体をフライパンに当てる
- そのまま8〜10分焼く。途中で出てきた脂はキッチンペーパーで吸いとる(ペーパーは菜箸でつまむ)
ここで終わりの合図肉のふちを少し持ち上げて見ると、皮がこんがりきつね色。肉の横から見て、下から3分の2くらいまで白くなっている。
気をつける脂がはねる。フライパンに顔を近づけない。脂を吸いとる時は火を弱める。
4
返して焼く
- フライ返しで返して、身の面を下にする
- 弱めの中火で4〜5分焼く
ここで終わりの合図一番厚いところを包丁で切ってみて、中がピンクではなく白い。出てくる汁が透明(赤い汁が出たら、もう1〜2分焼く)。
5
切って盛る
- 焼けたら網かお皿に取り出して2〜3分置く(肉汁が落ち着き、切っても流れにくい)
- まな板に皮を上にして置き、1.5cm幅に切る
- お皿に並べる。レモン1/8個を添え、食べる時にしぼる
できあがり切った断面が白く、皮はきつね色でパリッとしている。
うまくいかなかった時
皮がパリッとしない2で水気のふき取りが足りないか、焼く時間が短い。皮を下にしたままあと2〜3分焼く。
皮が焦げた火が強い。弱めの中火に落として時間をかける。
中がピンク火が通っていない。ふたをして弱火で2分ずつ焼き足す。
しょっぱい・うすい塩の量をはかっていない。次は小さじ1/2をはかってふる。
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