牛乳寒天
保存容器1個分(約14×11cm・8切れ)・約20分+冷やす1時間30分
粉寒天を水で煮溶かし、砂糖と牛乳を混ぜて冷やし固める。みかんを入れてもよい。
① 寒天を煮溶かす→② 砂糖と牛乳を混ぜる→③ 容器に流して冷やす→④ 切る
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作り方
1
寒天を煮溶かす
- 牛乳400mlを冷蔵庫から出しておく(冷たすぎるとダマになる)
- 鍋に水200ml・粉寒天4gを入れ、へらで混ぜてから中火にかける
- 沸いたら弱火にして、混ぜながら2分煮る
ここで終わりの合図寒天の粒が見えず、液が透き通っている。
気をつける沸いてからの2分を短くすると固まらない。
2
砂糖と牛乳を混ぜる
- 砂糖50gを入れて混ぜて溶かす
- 牛乳を3回くらいに分けて少しずつ入れ、そのたびに混ぜる
- 弱火のまま混ぜ、鍋のふちに小さい泡が出てきたら火を止める(沸騰させない)
ここで終わりの合図全体が白くなめらかで、寒天のつぶつぶやダマがない。
気をつける沸騰させると表面に膜が張ったり、ふきこぼれたりする。
3
容器に流して冷やす
- 保存容器の内側を水でぬらす
- みかん缶を使う時は、ざるにあけて汁をきり、容器の底に並べる
- 2を静かに流し入れ、表面の泡をスプーンですくって取る
- 常温で30分置いてから、冷蔵庫で1時間冷やす
ここで終わりの合図容器を少し傾けても、表面が動かない。
気をつける2は熱い。容器に流す時は鍋の持ち手をしっかり持ち、ゆっくり注ぐ。
4
切る
- 容器のふちに沿って、ナイフを1周さしこむ
- まな板の上に容器を逆さまにして取り出す
- 8切れに切って器に盛る
できあがり切り口がつるっとなめらか。冷蔵庫で2日くらいまでに食べる。
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🔪 切り方とコツ
うまくいかなかった時
固まらない1で沸いてから2分煮ていない。鍋に戻して沸かし直し、2分煮てからもう一度流す。
上に透明な層ができて2つに分かれた寒天と牛乳が混ざりきる前に固まりはじめた。牛乳は冷蔵庫から出しておき、少しずつ入れてよく混ぜる。
白いつぶつぶやダマがある冷たい牛乳を一度に入れて、寒天が先に固まった。少しずつ入れ、弱火であたためながら混ぜる。
表面に膜が張った牛乳を沸騰させた。ふちに小さい泡が出たら火を止める。
みかんが上に浮いた液が熱くてさらさらだった。先にみかんを底に並べ、そっと流す。気になる時は、とろみが少しつくまで混ぜながら冷ましてから流す。
かたすぎる寒天が多い。次は粉寒天を3gにする。
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