五目豆
4人分・約45分(うち10分は火を止めて置くだけ)
大豆の水煮と、ごぼう・にんじん・こんにゃく・しいたけを同じ大きさに切って、甘めのしょうゆ味で煮る。
① 具を1cm角に切る→② 具とだしを煮立てる→③ 大豆と調味料を入れて煮る→④ 火を止めて置く
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作り方
1
具を1cm角に切る
- 大豆:ざるにあけて汁を捨て、水でさっと洗う
- ごぼう:たわしかスポンジで泥を洗い落とす(皮はむかなくてよい)。1cm角に切り、水をはったボウルに5分つけてからざるにあげる
- にんじん:皮をむいて1cm角
- こんにゃく:1cm角。すべりやすいので、ゆっくり切る
- しいたけ:汚れはキッチンペーパーでふき、軸を切り落として1cm角
ここで終わりの合図全部の具が大豆と同じくらいの大きさにそろっている。
気をつけるごぼうは丸くて転がりやすい。先に縦半分に切って、平らな面を下にしてから切る。
2
具とだしを煮立てる
ここで終わりの合図ぐつぐつしていて、アクがほとんど出てこない。
3
大豆と調味料を入れて煮る
- 大豆、砂糖大さじ2、みりん大さじ1を入れる
- アルミホイルを鍋より少し小さく丸く切って、具の上に直接のせる(落としぶた)。弱めの中火で10分
- ホイルをめくってしょうゆ大さじ2を入れ、ヘラで底から大きく2〜3回だけ混ぜる。ホイルを戻してさらに10分
ここで終わりの合図にんじんに竹串(なければ箸)を刺すとすっと通る。煮汁が鍋底に1cmくらい残っている。
気をつける混ぜすぎると大豆の皮がむけてつぶれる。混ぜるのはしょうゆを入れた時だけでよい。
気をつける途中でホイルをめくって見て、煮汁がほとんどなかったら水50mlを足す。そのままにすると焦げる。
4
火を止めて置く
- 火を止めて、ホイルをのせたまま10分以上置く(冷める間に味がしみる)
- 味見。うすければしょうゆを小さじ1足して、弱火で1〜2分あたため直す
できあがり大豆がうすい茶色に色づき、つやが出ている。汁ごと器に盛る。
気をつける残りは、あら熱が取れたら(1時間以内に)煮汁ごとふた付きの容器に移して冷蔵庫へ。鍋のまま常温で長く置かない。3〜4日で食べきる。
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🔪 切り方とコツ
うまくいかなかった時
大豆の皮がむけた・つぶれた3で何度も混ぜた。次は、しょうゆを入れた時に底から2〜3回だけ混ぜる。落としぶたをすれば混ぜなくても味が回る。
ごぼうやにんじんが固い煮る時間が足りないか、角が大きすぎた。竹串が通るまで5分ずつのばす(汁が少なければ水50mlを足す)。
味がしみていない4の置く時間が短い。ふたをして30分くらい置くと、しっかりしみる。作った次の日のほうが味がなじむ。
底が焦げた煮汁がなくなっていた。焦げた部分はこすらず、上の具だけを器に移す。次は途中で煮汁の量を見る。
こんにゃくがくさい「アク抜き不要」ではないこんにゃくを使った。次は切ったあと熱湯で2分ゆでてから使う(熱湯をざるにあける時は湯気でやけどしないよう顔を離す)。
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