いかげその唐揚げ
2人分・約30分(うち15分は下味をつけて置くだけ)
いかの足にしょうゆ味をつけて、フライパンに少なめの油で揚げ焼きにする。
① げそを切る→② 下味をつける→③ 片栗粉をまぶす→④ 油をあたためる→⑤ 揚げ焼きにする
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作り方
1
げそを切って水気をふく
- げそをまな板にのせ、2本ずつに切り分ける。長い2本は半分の長さに切る
- 足についている吸盤を、指でしごいて落とし、水で洗う(吸盤の中の固い輪が口に残るため)
- キッチンペーパーで水気をしっかりふく
ここで終わりの合図げそが5〜6cmくらいの長さにそろい、表面がぬれていない。
気をつけるいかは水分が多く、油の中ではねやすい。ここでよくふく。
2
下味をつける
- ボウルにげそ・しょうゆ大さじ1・酒大さじ1・しょうが小さじ1を入れて手でもむ
- ラップをして冷蔵庫で15分置く
ここで終わりの合図げそがうすい茶色になっている。
3
汁気をふいて片栗粉をまぶす
- げそを取り出し、キッチンペーパーで汁気をふく
- バットに片栗粉大さじ4を広げ、げそを転がして全体にまぶす。余分な粉ははたく
ここで終わりの合図げそが全体に白くおおわれ、ぬれている部分がない。
4
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ1cm(約200ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
5
揚げ焼きにする
- げそを半分ずつ、1本ずつ離して入れる
- 入れたらすぐ、フライパンのふたを自分とフライパンの間に斜めに立てて持ってはねを防ぐ(ふたは閉めない)
- 1分半たったら菜箸で裏返し、さらに1分〜1分半
- 網やキッチンペーパーにのせて油を切る。残りも同じように揚げたら火を消す。あればレモンを添える
できあがりの合図表面がカリッと固くなり、うすいきつね色。一番太い1本を包丁で切り、中が白く不透明ならよい。
気をつけるいかはバチッと強くはねることがある。顔を近づけない。揚げている間はそばを離れない。油は完全に冷めてから片づける。
うまくいかなかった時
油がたくさんはねた水気が残っていた。1と3でペーパーでしっかりふく。粉をまぶしてすぐ揚げる(時間を置くと水分が出る)。
固くてかみきれない揚げすぎ。両面で3分くらいでよい。
衣がべたっとしている油の温度が低かった。泡が細かくシュワシュワ出るまで待ってから入れる。一度にたくさん入れない。
味がうすい2の置く時間が短いか、汁気のふきすぎ。今回は塩をひとつまみふる。
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