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大学いも

2〜3人分・約30分
さつまいもを油で揚げ焼きにして、砂糖としょうゆのあめをからめ、黒ごまをふったおやつ。

① さつまいもを切る→② 揚げ焼きにする→③ あめを作る→④ からめて冷ます

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作り方

1

さつまいもを切る

約10分(うち5分は水につけるだけ)
ここで終わりの合図全部同じくらいの大きさに切れて、表面がぬれていない。
気をつけるさつまいもはかたい。包丁を持たない手はさつまいもの上から押さえて、指を刃の前に出さない。
2

揚げ焼きにする

中火約6〜8分
ここで終わりの合図表面がうすいきつね色で、一番大きい1切れに竹串(なければ箸)を刺すとすっと通る。
気をつける油がはねることがある。顔を近づけず、油を火にかけている間はそばを離れない。離れる時は必ず火を止める。泡が大きくボコボコ出る・煙が出る時は温度が高すぎるので、火を止めて少し待つ。使った油は冷めてから片づける。
3

あめを作る

中火約2分
ここで終わりの合図最初の細かい泡が大きくゆっくりした泡に変わり、ヘラですくうと少しとろみがついている。
気をつけるあめはとても熱い。指でさわったり、味見をしたりしない。色が黒くなると苦くなるので、泡が大きくなったらすぐ次へ。
4

からめて冷ます

火を止める約2分 + 冷ます10分
できあがり表面のあめが固まって、つやつやしている。

うまくいかなかった時

中がかたい2で油の温度が高すぎて、外だけ先に色がついた。次は泡が細かい温度を保ち、竹串が通るまで揚げる。
べちゃっとして油っぽい油の温度が低いうちに入れた。次は菜箸で細かい泡が続けて出るのを確かめてから入れる。
あめが苦い3で煮つめすぎて焦げた。次は泡が大きくなったらすぐ火を止める。
あめがからまず流れる3の煮つめが足りない。とろみがつくまでもう少し煮る。

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