ゆで卵の作り方(かたゆで・半熟)
卵2〜4個分・約20分
沸いたお湯に冷蔵庫の卵を入れてゆでる。ゆでる時間を変えるだけで、半熟(7分)にもかたゆで(12分)にもなる。
⚠️ 卵を半熟で食べる料理です黄身や表面がやわらかい卵は、中まで火が通りきっていない。小さい子・お年寄り・体調の悪い人が食べる時は、作り方に書いてあるとおり、黄身まで固める。
① お湯を沸かす→② 卵を入れてゆでる→③ 氷水で冷やす→④ 殻をむく
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作り方
1
お湯を沸かす
- 卵がゆったり入る鍋に水約1Lを入れて、強火で沸かす(卵がお湯に全部かくれる量)
- 卵を冷蔵庫から出し、ひびが入っていないか見る(ひびのある卵はゆでずに、焼くなどしてよく火を通して使う)
- ボウルに水と氷を入れておく
ここで終わりの合図鍋の底から大きな泡がぼこぼこ出ている。
2
卵を入れてゆでる
- 卵をおたまにのせて、1個ずつそっとお湯の底まで下ろしてから離す
- 全部入れたらすぐタイマーをかける。半熟は7分、かたゆでは12分
- 最初の1分は菜箸で卵をそっと転がす(黄身がまん中に寄る)
- お湯がぐつぐつ静かに沸いている火加減(中火)を保つ
ここで終わりの合図タイマーが鳴った。すぐ次へ。
気をつける卵を落とすように入れると殻が割れて白身が出てくる。おたまで底まで下ろしてから離す。
気をつけるお湯がはねるので、鍋に顔を近づけない。沸騰したお湯のそばでは、そでをまくっておく。
3
氷水で冷やす
- 火を止め、卵をおたまですくって氷水に入れる
- 5分冷やす。氷がない時は、水がぬるくなったら取りかえる
- お湯はそのまま流しに捨てずに、少し冷めてから捨てる
ここで終わりの合図卵を手でにぎっても温かくない(まん中まで冷えている)。
気をつける熱いお湯が入った鍋を持ち上げて卵ごとざるにあけない。お湯がはねてやけどする。卵はおたまですくう。
4
殻をむく
- 卵のおしりの丸い方を台に軽く打ってひびを入れ、転がして全体にひびを広げる
- おしりの方からむく。水の中か、水を少し流しながらむくと、うすい皮ごとつるっとむける
- むいた卵は、食べる時に塩をふる
できあがり殻が全部とれている。半熟:切ると白身は固まっていて、黄身のまん中がとろっとしている。かたゆで:黄身まで全部黄色く固まっていて、切っても流れない。
気をつけるむいた卵は冷蔵庫に入れて、その日のうちに食べる。殻つきのままでも冷蔵庫で2日以内に。お弁当にはかたゆでを使う。小さい子・お年寄り・体調の悪い人が食べる時も、半熟ではなくかたゆでにする。
ゆで時間と黄身のかたさ
冷蔵庫から出したての卵(Mサイズ)を、沸いたお湯に入れた時の目安です。
- 6分:白身はやわらかく、黄身はとろとろ
- 7分:半熟。黄身のまん中がとろっとしている
- 9分:黄身のまん中が少しだけしっとり
- 12分:かたゆで。黄身まで全部固まる(お弁当・サンドイッチ・サラダ用)
📚 この料理をもっと知る
🥬 食材ずかん
🔪 切り方とコツ
うまくいかなかった時
黄身のまわりが緑っぽい・灰色ゆですぎか、ゆでたあとすぐ冷やさなかった。食べても大丈夫。次は時間どおりに出して、すぐ氷水に入れる。
殻がむけにくい・白身がちぎれる冷やしが足りないか、買ったばかりの新しい卵だった。次は氷水で5分しっかり冷やし、水の中でむく。買ってから数日たった卵を使う。
ゆでている間に割れて白身が出た卵を落として入れたか、お湯がぐらぐら強く沸きすぎた。次はおたまで底まで下ろし、火を中火にする。
半熟のつもりが固いゆで時間が長いか、冷やすのが遅れた。次は6分30秒にして、すぐ氷水へ。
半熟がやわらかすぎて白身がゆるい卵が大きいか、お湯の温度が下がった。次は卵を入れたあとお湯がまた沸いているか見て、7分30秒にする。
黄身が片寄っている最初の1分に転がさなかった。次は入れてすぐ1分、菜箸でそっと転がす。
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