手まり寿司
10個(2人分)・約1時間20分(うち50分は吸水と炊飯を待つだけ)
ひと口大に丸めたすし飯に、スモークサーモン・薄焼き卵・きゅうりをのせ、ラップでくるんで丸く形を整える。
① 米を炊く→② すし飯を作る→③ 薄焼き卵を焼く→④ 具を切る→⑤ ラップで丸める
買うもの
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スモークサーモンはそのまま食べられるものを買い、袋の期限内・買った日かその翌日に使う。
卵・野菜の売り場
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作り方
1
米を少なめの水で炊く
- 米1合をボウルで水を替えながら2〜3回洗う
- 炊飯器の内釜に入れ、水を1合の目盛りまで入れてから大さじ1杯分の水を取り除く
- 30分置いてから、普通炊き(「すし飯」コースがあればそれ)で炊く
ここで終わりの合図炊き上がりの音が鳴る。炊いている間に3と4を進めておく。
2
すし飯を作る
- 小さい器に酢大さじ2・砂糖大さじ1・塩小さじ1/2を入れてよく混ぜ、すし酢を作る
- 炊きたてのごはんをボウルに全部移し、すし酢を回しかける
- しゃもじを縦に入れて切るように混ぜ、うちわであおぎながら上下を返して冷ます
ここで終わりの合図湯気がほとんど出ず、ほんのりあたたかい。
3
薄焼き卵を焼く
- ボウルに卵1個・砂糖小さじ1・塩ひとつまみを入れ、菜箸で白身を切るようによく混ぜる
- 20cmくらいのフライパンに、キッチンペーパーでサラダ油をうすくぬり、弱火であたためる
- 卵液を流し入れ、フライパンを回して全体に広げる
- 表面が乾いてきたら、菜箸を端から差し込んでひっくり返し、10秒焼いて取り出す
ここで終わりの合図表面をさわっても指に卵液がつかず、全体がうすい黄色で固まっている。
気をつける強い火だとすぐ茶色く焦げて破れやすくなる。弱火のまま焼く。
4
具を切る
- 冷めた薄焼き卵をまな板にのせ、包丁で6cm角に切る(3枚取る)
- スモークサーモンは1枚ずつ、6cm角くらいに切りそろえる(4枚)
- きゅうりはまな板の上で、1〜2mmの薄い輪切りを9枚切る
ここで終わりの合図卵3枚・サーモン4枚・きゅうり9枚(3個分)がそろっている。
5
ラップで丸める
- ラップを20cm角に切って広げ、まん中に具を1つ置く(きれいに見せたい面を下にする)。きゅうりは3枚を少しずつ重ねて置く
- すし飯を約30g(丸めて直径4cmくらい)取って、具の上にのせる
- ラップの四すみを持ち上げてすし飯を包み、上でねじって丸く形を整える
- ラップを外して、具を上にして器に置く。全部で10個作る
ここで終わりの合図具がすし飯の上にぴったりくっついて、ラップを外しても形がくずれない。
6
ごまをふって仕上げ
- きゅうりをのせたものの上に、白いりごまを少しずつふる
- サーモン・卵・きゅうりが交互になるように器に並べる
できあがり丸い形が並んでいる。すし飯に味がついているので、そのまま食べられる。その日のうちに食べる。
うまくいかなかった時
丸まらずに平たくなるすし飯が熱すぎてやわらかい。冷ましてからもう一度ラップで包み、ねじりを強くする。
具がはがれるねじりが弱い。ラップの上から手のひらで軽く包むように押さえてからほどく。
薄焼き卵が破れた火が強いか、卵が焼けきる前に返した。破れた部分は切り分けて使わない。
ごはんが手にくっつくラップを使えば手にはつかない。すし飯をラップにのせる時はしゃもじかスプーンを使う。
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