たこ焼き(たこ焼き器)
約24個(2〜3人分)・約40分
たこ焼き器で焼く、外はこんがり・中はとろっとしたたこ焼き。ソースとマヨネーズ、青のり、かつお節をかける。
① 具を切る→② 生地を作る→③ たこ焼き器を熱する→④ 生地と具を入れる→⑤ 回して丸く焼く
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チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。道具:たこ焼き器、竹串2本(またはたこ焼き用のピック)。
作り方
1
具を切る
- まな板の上で、ゆでだこを1.5cm角に切る。24個くらいになればよい
- 小ねぎは根元を切り落とし、端から2〜3mm幅に切る(小口切り)
- 紅しょうがが長ければ、まな板の上で細かく刻む
ここで終わりの合図たこ・ねぎ・紅しょうがが、それぞれ小皿に分けてある。
2
生地を作る
- ボウルに卵2個を割り入れて、泡立て器でほぐす
- 水400ml、顆粒だし小さじ1、しょうゆ小さじ1を入れて混ぜる
- 薄力粉100gを入れ、泡立て器でぐるぐる混ぜる
ここで終わりの合図粉のかたまり(だま)がなく、さらさらの水っぽい生地。これで合っている。
3
たこ焼き器を熱して油を塗る
- たこ焼き器を火にかけ(電気のものはスイッチを入れ)、しっかり熱くする
- 小皿にサラダ油大さじ2を入れ、たたんだキッチンペーパーにしみこませる
- ペーパーで、穴の中と穴のまわりの平らなところにたっぷり油を塗る。キッチンペーパーは箸で持つ
ここで終わりの合図生地を1滴たらすと、すぐにジュッと音がする。
気をつけるたこ焼き器は鉄板がとても熱くなる。手で直接さわらない。油が少ないと生地がくっついて回らなくなる。
4
生地と具を入れる
- 生地は粉が底にしずむので、もう一度よく混ぜてから使う
- おたまで生地を流し入れる。穴からあふれて、まわりの平らなところまで広がるくらいたっぷり入れる(使う生地は約半分)
- たこを1つの穴に1個ずつ入れる
- 天かす大さじ2、ねぎと紅しょうがの半分を全体にぱらぱら散らす
ここで終わりの合図穴のまわりの生地が白っぽく固まってくる。竹串で1つの穴のふちを少しめくると、底がうすいきつね色。
気をつける生地が少ないと丸くならない。多すぎるくらいでちょうどよい。
5
回して丸く焼く
- 竹串で、穴と穴の間の生地を十字に切り分ける
- 1つずつ、竹串を穴のふちにそって入れ、90度(4分の1)だけくるっと回す。はみ出た生地は竹串で穴の中へ押しこむ
- 全部回したら、最初のものから順にさらに回す。これを何回かくり返して丸い形にする
- 丸くなったら、ときどき転がしながら全体に焼き色をつける
- 残りの生地・たこ・天かす・ねぎ・紅しょうがで、同じように2回目を焼く(油を塗るところから)
ここで終わりの合図全体がこんがりきつね色で、竹串でつつくと外側がカリッと固い。1個を割ってみて、中がとろっとしていても湯気が出るほど熱く、生の液が流れ出てこない。
気をつける焼きたては中がとても熱い。すぐに丸ごと口に入れると、口の中をやけどする。割って少し冷ましてから食べる。
6
ソースをかけて仕上げ
- 焼けたたこ焼きを竹串で器に移す
- ソース大さじ4を全体にかけ、マヨネーズ大さじ2を細くかける
- 青のり小さじ1とかつお節1袋をふる
できあがりかつお節が熱でゆらゆら動いている、焼きたてのうちに食べる。
うまくいかなかった時
くっついて回らない油が少ないか、回すのが早すぎる。次は油をたっぷり塗り、底がきつね色になってから回す。
丸くならず、平たいまま生地が少ない。次は穴からあふれるくらい入れて、はみ出た生地を穴の中へ押しこみながら回す。
中がどろどろで生っぽい焼く時間が足りない。竹串で転がしながら、あと2〜3分焼く。
外が焦げて黒い火が強い。次は中火のまま、焼き色がついたらこまめに転がす。
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