スイートポテト
6個分・約50分
さつまいもを電子レンジでやわらかくして、砂糖・バター・牛乳・卵黄と練り、オーブントースターで焼き色をつける。
① さつまいもを切る→② レンジで加熱する→③ つぶして混ぜる→④ 弱火で練る→⑤ 形を作る→⑥ トースターで焼く
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作り方
1
さつまいもを切る
- さつまいもをよく洗い、両端を切り落とす
- 1.5cm厚さの輪切りにする
- 1枚ずつまな板に置き、皮を3mmくらい厚めに切り落とす(皮のすぐ内側の筋も取ると、なめらかになる)
- 水をはったボウルに5分つけ、ざるにあげる
ここで終わりの合図切り口が全部黄色で、皮の近くの色がちがう部分が残っていない。
気をつけるさつまいもはかたい。輪切りは切り口を下にして置いて、ぐらつかない形にしてから切る。包丁の刃の上に手をのせて押さない。
2
レンジで加熱する
- 耐熱ボウルにさつまいもを入れ、水大さじ1をかける
- ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで5〜6分加熱する
- 竹串(なければ箸)を刺してみて、かたければ1分ずつ追加で加熱する
ここで終わりの合図一番大きい1切れに、竹串がすっと通る。
気をつけるレンジから出したボウルはとても熱い。鍋つかみを使う。ラップは向こう側からそっとはがす(湯気でやけどしやすい)。
3
熱いうちにつぶして混ぜる
- ボウルに残った水を捨てる
- 熱いうちにマッシャー(なければフォーク)で、つぶがなくなるまでつぶす
- 砂糖大さじ3とバター20gを入れて、バターが溶けるまで混ぜる
- 卵を割り、殻を使って黄身だけを小皿に取る。黄身の半分と牛乳大さじ2をボウルに入れて混ぜる(残りの黄身は、つや出しに使う。白身は冷蔵庫に入れて、次の日までに卵焼きやスープに使う。しっかり火を通して食べる)
ここで終わりの合図全体が同じ黄色になり、大きなつぶが残っていない。
4
弱火で練る
- 3をフライパン(または鍋)に移して、弱火にかける
- ヘラで底から返すように2〜3分練る(卵黄に火を通し、水分をとばす)
- かたすぎてまとまらなければ、牛乳を大さじ1足す
ここで終わりの合図ヘラですくって落とすと、ぽてっと形が残るくらいのかたさ。
気をつける練っている生地はとても熱く、はねることがある。顔を近づけず、手でさわらない。
5
形を作る
- お皿に広げて、手でさわれるくらいまで5分冷ます
- 6等分して、手を水で少しぬらし、1つずつ長さ6cmくらいの小判形にまとめる
- アルミホイルをトースターの天板の大きさに切ってしき、間をあけて並べる
- 残りの黄身に水小さじ1/2を混ぜ、スプーンの背で表面にうすくぬる。好みで黒いりごまを少しのせる
ここで終わりの合図6個とも同じくらいの大きさで、表面に黄身がぬってある。
6
トースターで焼く
- オーブントースターで8〜10分焼く
- 途中でのぞいて、焦げそうならアルミホイルを上にふんわりかぶせる
- オーブンで焼く時は、200℃に温めてから12〜15分
- 取り出して5分ほど冷ましてから食べる
できあがり表面にこんがりした茶色の焼き色がつき、つやが出ている。
気をつけるトースターの中と天板はとても熱い。鍋つかみを使って取り出す。焼きたてのスイートポテトは中が熱いので、少し冷ましてから食べる。
気をつける残ったら冷蔵庫に入れて、2日くらいで食べる。
📚 この料理をもっと知る
🥬 食材ずかん
🔪 切り方とコツ
うまくいかなかった時
生地がやわらかくて形にならない水分が多い。4でもう1〜2分練って水分をとばす。次は牛乳を大さじ2から入れて、様子を見て足す。
ぼそぼそ・パサパサする3で冷めてからつぶしたか、牛乳が少ない。熱いうちにつぶし、牛乳を大さじ1足して練る。
焼き色がつかない黄身をぬっていないか、焼く時間が短い。あと2〜3分焼く。トースターによって強さがちがうので、様子を見て足す。
表面が焦げたトースターの熱源に近い。次は途中でのぞき、色がついたらアルミホイルをかぶせる。
筋っぽい・黒いつぶがある1で皮のむき方がうすい。次は皮を3mmくらい厚めにむき、内側の筋も取る。
甘さが足りないさつまいもによって甘さがちがう。次は3で味見して、砂糖を小さじ1ずつ足す。
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