水餃子
24個(2〜3人分)・約50分(うち包むのに約20分)
豚ひき肉と白菜の餡を皮で包み、たっぷりのお湯でゆでる。皮はつるんともちもち、酢じょうゆのたれで食べる。
① 白菜を切って水気をしぼる→② 餡を練る→③ 皮で包む→④ たっぷりのお湯でゆでる→⑤ たれを作って盛る
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チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。道具:大きめの鍋(直径22cm以上)、穴あきおたま(網じゃくし)、ボウル2つ。
作り方
1
白菜を切って、水気をしぼる
- まな板の上で、白菜を2〜3mm角のみじん切りにする(白い軸のところは特に細かく)
- ボウルに入れて塩小さじ1/4をふり、手でもんで5分置く
- その間に、にらを5mm幅に切る
- 白菜を両手でぎゅっとにぎって、水気をしっかりしぼる。出た水は捨てる
ここで終わりの合図白菜をにぎっても水がほとんど落ちてこない。白菜の量が、はじめの半分くらいになっている。
気をつける包丁を使う時は、白菜をおさえる手の指先を内側に丸める。
2
餡を練る
- 別のボウルに豚ひき肉150g、しょうゆ小さじ2、酒小さじ2、ごま油小さじ2、片栗粉小さじ1、しょうが小さじ1、塩少々、こしょう少々を入れる
- 手で1〜2分、しっかり練る
- 白菜とにらを入れて、全体が均一になるまで混ぜる
ここで終わりの合図肉が白っぽくなって粘りが出て、スプーンですくっても形がくずれない。
気をつける生のひき肉をさわった手は、せっけんで洗ってから皮をさわる。
3
皮で包む
- 小さい器に水大さじ2を入れておく
- 皮を手のひらにのせ、真ん中に餡を小さじ山盛り1杯(24等分)のせる
- 指に水をつけ、皮のふちにぐるっと1周塗る
- 半分に折って、ふちを指でしっかり押さえてとじる(ひだは作らなくてよい)
- 包んだものは、くっつかないよう間をあけてお皿に並べる
ここで終わりの合図24個包めて、どれもふちにすきまがない。ふちを軽く引っぱってもはがれない。
気をつける餡を多く入れるととじられず、ゆでている時に破れる。小さじ山盛り1杯までにする。
4
たっぷりのお湯でゆでる
- 大きめの鍋に水2Lを入れ、強火で沸騰させる
- 1回に12個ずつゆでる。餃子を1個ずつ、鍋のふちからすべらせるように入れる
- 入れたらすぐ、おたまで鍋の底から静かに1回混ぜる(底にくっつかないように)
- もう一度沸騰したら中火にして、ぐらぐらさせずに約5〜6分ゆでる
- 穴あきおたまですくって、水気を切ってお皿に移す。残りの12個も同じようにゆでる
ここで終わりの合図ぜんぶ浮き上がって、皮が少し透き通ってつやが出る。1個を割ってみて、肉にピンク色の部分がなく、出てくる肉汁が透明。
気をつける熱湯がはねるとやけどする。餃子は高いところから落とさず、湯の近くでそっと入れる。
気をつけるぐらぐら強く沸かし続けると、皮どうしがぶつかって破れる。
5
たれを作って盛る
- 小皿に酢大さじ1としょうゆ大さじ1を混ぜる。好みでラー油を少したらす
- ゆでた餃子をお皿に盛り、たれにつけて食べる
できあがり皮がつるんとして、もちもちしている。
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うまくいかなかった時
ゆでている時に皮が破れて餡が出た餡が多い、ふちに水が足りない、またはぐらぐら強く沸かしすぎた。次は餡を小さじ山盛り1杯までにして、ふち1周に水を塗り、沸いたら中火にする。
餃子どうしや鍋の底にくっついた一度にたくさん入れた、または入れたあと混ぜなかった。1回12個までにして、入れてすぐ底から静かに1回混ぜる。
中の肉がピンクゆで時間が足りない。浮いてきてからもゆでる。鍋に戻して、あと2分ゆでる。
皮がぶよぶよで、とけたようになったゆですぎ、またはゆでたあとお湯に入れたまま置いた。ゆで上がったらすぐすくって、あたたかいうちに食べる。
中が水っぽくて味がうすい1で白菜の水気のしぼりが足りない。次はしっかりしぼる。今回はたれを多めにつける。
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