おにぎり
6個分(お米2合)・にぎるのは約20分(ほかにお米を炊く時間が約1時間)
塩だけでにぎる塩むすびと、梅干し・焼き鮭・ツナマヨの具の例。
① お米を炊く→② 具を用意する→③ ごはんを少し冷ます→④ 塩をつけてにぎる→⑤ のりを巻く
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チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。具は全部そろえなくてもよい。塩むすびだけなら、お米・塩・のりだけで作れる。
作り方
1
お米をといで炊く
- 炊飯器の内がまにお米2合を入れ、水を入れて手でぐるぐる混ぜ、にごった水をすぐ捨てる
- 水を入れて混ぜて捨てる、を3〜4回くり返す(水がうっすら白いくらいでOK)
- 内がまの「2」の目盛りまで水を入れ、30分おいてから普通に炊く
ここで終わりの合図炊きあがったら、しゃもじで底からさっくり混ぜる。
2
具を用意する(炊いている間に)
- 焼き鮭:フライパンにクッキングシートをしき、鮭をのせて火をつける。ふたをして片面3〜4分、返してもう3〜4分
- 焼けたら皮と骨を取り、はしで細かくほぐす
- 梅干し:種を取って、ちぎっておく
- ツナマヨ:ツナ缶の油(汁)をしっかり切り、マヨネーズ大さじ1・しょうゆ数滴と混ぜる
ここで終わりの合図鮭の一番厚いところをはしで割ってみて、中まで透き通ったところがなく、全体がうすいオレンジ色で、身がほろっとほぐれる。
気をつけるツナの油を切らずにまぜると、ごはんがべちゃっとしてくずれやすい。
3
ごはんを1個分ずつ分けて、少し冷ます
- 茶わんを6個用意する(なければ同じ茶わんを使い回す)
- ごはんを1個分 約100g(茶わん軽く1杯)ずつよそう
- そのまま5分くらい置いて、湯気を少し逃がす
ここで終わりの合図茶わんの外側を手で持っても熱すぎず、ごはんを手にのせてもがまんせずにさわれるくらい。
気をつける冷めきるとごはん同士がくっつかず、にぎってもくずれる。温かいうちににぎる。
4
手に水と塩をつけて、にぎる
- 手を水でぬらし、塩をひとつまみ(指3本でつまむ量)を両手のひらに広げる
- ごはん1個分を手にのせる。具を入れる時は、真ん中を指で軽くくぼませて具を小さじ1〜2入れ、ごはんでかぶせる
- 片手で山の形を作り、もう片方の手で両面をはさむようにして、向きを変えながら3〜4回やさしくにぎる
- 塩むすびは具を入れずに同じようににぎる
ここで終わりの合図手を離しても形がくずれず、表面のごはん粒がつぶれていない(持ち上げても割れない)。
気をつける強くにぎるとごはんがつぶれてかたくなる。形がまとまったらそれ以上にぎらない。
5
のりを巻く
- のり1枚をキッチンばさみで3等分に切る(2枚で6切れ)
- おにぎりの下の辺にのりを当てて、前と後ろに巻きつける
できあがりパリッとしたのりが好きなら、食べる直前に巻く。持って行く時は、完全に冷めてからラップで包む。
うまくいかなかった時
くずれるごはんが冷めすぎているか、ツナの油が多い。次は温かいうちににぎり、具の汁気をよく切る。
かたい・ぎゅっとつまっているにぎる力が強い、または回数が多い。次は3〜4回で止める。
味がしない手につける塩が少ない。次は塩をもうひとつまみ増やす。
手にごはんがくっつく手の水が足りない。1個にぎるごとに手をぬらし直す。
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