肉まん
6個(3人分)・約1時間40分(うち約50分は生地をふくらませて待つだけ)
ドライイーストの生地で豚肉の餡を包み、フライパンで蒸す。皮はふんわり、中はしょうゆとオイスターソースの味の肉汁たっぷり。
① 生地をこねる→② 生地をふくらませる→③ 餡を作る→④ 包んで少し置く→⑤ フライパンで蒸す
買うもの
肉の売り場
野菜の売り場
粉・調味料の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。道具:大きめのボウル、めん棒(なければ手のひらで押して広げる)、フライパン(26cmくらい・ふたつき)、電子レンジ。
作り方
1
生地をこねる
- 水110mlを耐熱の器に入れ、電子レンジ(600W)で約15秒あたためる。指を入れて少し温かいと感じるくらい(40℃くらい)にする
- 大きめのボウルに薄力粉200g、ベーキングパウダー小さじ1、砂糖大さじ1と1/2、塩ひとつまみ、ドライイースト小さじ1を入れ、菜箸で混ぜる
- ぬるま湯を入れて菜箸で混ぜ、ぼろぼろにまとまってきたらサラダ油大さじ1/2を入れる
- 手でひとまとめにし、台の上に出して約10分こねる。手のひらの付け根で押しのばしては折りたたむ、をくり返す
ここで終わりの合図生地の表面がなめらかでつるっとして、手にくっつかない。
気をつけるお湯が熱すぎるとイーストが働かなくなり、生地がふくらまない。熱いと感じたら冷ましてから使う。
2
生地をふくらませる
- 生地を丸めてボウルに戻し、ラップをかける
- 部屋の中の暖かいところ(25〜30℃くらい)に約40分置く。寒い日は、オーブンの発酵機能(35℃くらい)を使ってもよい
- 待っている間に、3の餡を作る
ここで終わりの合図生地が最初の約2倍の大きさにふくらんでいる。粉をつけた指で生地を押すと、穴がそのまま残って戻ってこない。
3
餡を作る
- 玉ねぎはまな板の上で3mm角くらいのみじん切りにする
- 別のボウルに豚ひき肉150g、しょうゆ小さじ2、オイスターソース小さじ2、酒小さじ2、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1、片栗粉小さじ2、しょうが小さじ1、こしょう少々を入れる
- 手で粘りが出るまで練り、玉ねぎを入れて混ぜる
- 6等分して丸め、包むまで冷蔵庫に入れておく
ここで終わりの合図丸めた餡が6個、形がくずれずに並んでいる。
気をつける生のひき肉をさわった手は、せっけんで洗ってから生地をさわる。
4
生地を分けて、餡を包む
- ふくらんだ生地を手で軽く押して空気を抜き、台の上で6等分に分けて丸める
- 1個ずつ、めん棒で直径12cmくらいの円にのばす。真ん中を厚め、ふちをうすめにする
- 真ん中に餡を1個のせ、生地のふちを少しずつつまんでひだを寄せながら、上でぎゅっとねじってとじる
- とじ目を上にして、10cm角のクッキングシートの上に1個ずつのせる
- 乾かないようにふきんかラップをかけて、10分置く
ここで終わりの合図6個包めて、とじ目がしっかりくっついている。置いている間に少しふっくらする。
5
フライパンで蒸す
- フライパンに、クッキングシートごと肉まんを並べる。ふくらむので3cmずつ間をあける
- 肉まんの間から、水150mlをフライパンの底に注ぐ
- ふたをして中火にかけ、沸騰して湯気が出てきたら弱めの中火で約15分蒸す
- 火を止めて、ふたをしたまま3分置く(すぐ開けると皮がしぼむ)
できあがり皮がふっくらふくらんで、さわると弾力がある。1個を割ってみて、肉にピンク色の部分がなく、出てくる肉汁が透明。
気をつける途中でジュージューという水の音が聞こえなくなったら、水が終わっている。水50mlを足す。ふたを開ける時は、熱い湯気が顔にかからないよう、ふたを向こう側に開ける。
うまくいかなかった時
生地がふくらまないお湯が熱すぎたか、置いた場所が寒い。次はぬるま湯を指で確かめ、暖かいところに置く。
皮がかたい2で生地が十分にふくらんでいない。指で押した穴が戻らなくなるまで待つ。
とじ目が開いて餡が見えたふちに粉がつきすぎていたか、ねじりが弱い。次はふちの粉を払ってから、ぎゅっとねじる。
皮の表面がべちゃっとしたふたの裏についた水滴が落ちた。ふたをふきんで包んでおくと落ちにくい。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。