ねぎ焼き
2枚(2人分)・約30分
青ねぎをたっぷり入れた生地に豚肉をのせて焼く、大阪の粉もの。ソースではなく、しょうゆとレモンで食べる。
① ねぎと豚肉を切る→② 生地を作る→③ 焼いて豚肉をのせる→④ 返して蒸し焼き→⑤ しょうゆレモンを塗る
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チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。道具:フライパン(ふたつき)、フライ返し2本、竹串。
作り方
1
ねぎと豚肉を切る
- まな板の上で、ねぎの根元を切り落とし、端から5mm幅に切る(小口切り)
- 豚バラ肉は長さを半分に切る(8切れになる)
ここで終わりの合図ねぎがボウルに山盛りになるくらいある。多く見えても全部使う。
2
生地を作ってねぎを混ぜる
- ボウルに卵1個を割り入れてほぐし、水120mlと顆粒だし小さじ1/2を入れて混ぜる
- 薄力粉80gを入れ、泡立て器でだまがなくなるまで混ぜる
- ねぎと天かす大さじ3を入れ、菜箸でざっくり混ぜる
ここで終わりの合図ねぎ全体に生地がからまっている。生地よりねぎのほうが多く見えるくらいでよい。
3
焼いて、豚肉をのせる
- 1回に半量ずつ焼く。フライパンにサラダ油大さじ1/2を入れて中火であたためる
- 生地の半量を入れ、直径18cm・厚さ1.5cmくらいの丸に広げる
- 上に豚肉を4切れ、重ならないように並べる
ここで終わりの合図ふちの生地が乾いて固まり、フライ返しで少し持ち上げると底がきつね色。
4
返して、ふたをして蒸し焼き
- フライ返し2本で一気にひっくり返す。豚肉が下になる
- ふたをして、弱めの中火で約5分焼く
- もう一度ひっくり返し、ふたを取って1分焼く
ここで終わりの合図豚肉がカリッと焼けてピンク色の部分がない。真ん中に竹串を刺して抜くと、生の生地がついてこない。
気をつけるフライ返しで上から強く押さえつけない。中の生地がつぶれて固くなる。
5
しょうゆレモンを塗って仕上げ
- 小皿にしょうゆ大さじ1とレモン果汁小さじ2を混ぜる
- 焼けたねぎ焼きを、豚肉が上になるように皿に移し、スプーンでしょうゆレモンの半量を全体に塗る
- 残りの生地・豚肉で、3〜4を同じように焼き、しょうゆレモンの残りを塗る
できあがりしょうゆの香りがして、表面がつやっとしている。まな板の上で包丁で4つに切って食べる。
うまくいかなかった時
返した時にばらばらになった3で底が焼ける前に返した。次はふちが固まって、底がきつね色になってから返す。
中がべちゃっとしている蒸し焼きが短い。ふたをしてあと2分焼く。
ねぎが焦げて苦い火が強い。返したあとは弱めの中火にする。
味がうすいしょうゆを小さじ1/2ずつ足して塗る。
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