串カツ
2人分(12本)・約40分
豚肉・玉ねぎ・うずらの卵を串に刺し、細かいパン粉をつけて揚げる。ソースをつけて、生のキャベツと一緒に食べる。
① 材料を切る→② 串に刺す→③ 衣をつける→④ 油をあたためる→⑤ 揚げる
買うもの
肉の売り場
野菜の売り場
卵・加工品の売り場
パン・粉の売り場
日用品の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
材料を切る
- キャベツは1枚を4〜6つに手でちぎり、ボウルの水に5分つけてからざるに上げる。冷蔵庫に入れておく
- 玉ねぎはまな板の上でくし形に4つに切る。串に刺すとばらけないよう、根元の芯は切り落とさない
- 豚肉はまな板の上で2.5cm角に切る(12切れくらい)。塩少々・こしょう少々をふる
- うずらの卵は袋から出して、キッチンペーパーで水気をふく
- 野菜を先に切るのは、生の肉を切ったあとのまな板を使わないため
ここで終わりの合図キャベツ・玉ねぎ・豚肉・うずらの卵が全部そろっている。
2
串に刺す
- 豚肉は1本に3切れずつ刺す(4本)
- 玉ねぎは1本に1切れ。層がばらけないよう、横からまっすぐ刺す(4本)
- うずらの卵は1本に2個ずつ刺す(4本)
- 串の持ち手側を5cmくらいあけておく
ここで終わりの合図12本の串ができて、どれも具がくるくる回らずに止まっている。
3
衣をつける
- ボウルに小麦粉大さじ5・卵1個・水大さじ3を入れ、粉のかたまりがなくなるまで混ぜる(これが衣の液)
- バットや皿にパン粉1カップを広げる
- 串を持って、具を衣の液 → パン粉の順にくぐらせる。パン粉は上から手で軽く押さえる
ここで終わりの合図具の表面が全部パン粉でおおわれて、中の色が見えていない。
4
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ2cm(約400ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
5
揚げる
- 串を3〜4本ずつ、持ち手を持って油にそっと入れる(一度にたくさん入れると油の温度が下がる)
- 豚肉は約3分、玉ねぎ・うずらの卵は約2分。途中で1回、菜箸で裏返す
- 網やキッチンペーパーにのせて油を切る。残りも同じように揚げる
- 火を消す。皿に盛り、中濃ソース大さじ4を小皿に分けてつけながら食べる。1のキャベツを添える
ここで終わりの合図衣がきつね色になり、菜箸で持つと軽い。豚肉の串を1本切ってみて、中がピンクではなく白っぽい。
気をつける串の持ち手は熱くなるので、揚げたてはすぐ素手で長く持たない。
うまくいかなかった時
衣がはがれる1でうずらの卵の水気をふいていないか、3で衣の液が少ない。次は水気をふいてから、液を全体にからめる。
外は焦げたのに豚肉の中がピンク油の温度が高すぎた。次は4で泡の出方を見て、大きな泡なら火を弱める。今回は切ってみてピンクなら、もう1〜2分揚げる。
衣がべちゃっとする油の温度が低いか、一度にたくさん入れた。次は3〜4本ずつにして、入れる前に泡の出方を見る。
玉ねぎがばらけた芯を切り落としたか、層に沿って刺した。次は芯を残して、層を横切るように刺す。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。