フレンチトースト
2人分・約30分
食パンを卵と牛乳の液にひたして、バターで両面をじっくり焼く。
① 卵液を作る→② パンをひたす→③ ふたをして両面を焼く→④ 盛りつける
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作り方
1
卵液を作る
- ボウル(なければ大きめの平たい皿)に卵2個を割り入れる
- 砂糖大さじ2を入れ、泡立て器(なければ箸)で白身を切るようによく混ぜる
- 牛乳150mlを入れてさらに混ぜる
ここで終わりの合図白身のかたまりが見えず、全体が同じうすい黄色。
気をつける白身が残ると、焼いた時に白い筋になる。泡立て器の先をボウルの底につけたまま、左右に動かして切るように混ぜる。
2
パンを切ってひたす
- 食パン1枚を、まな板の上で半分に切る(2枚で4切れ)
- バットか平たい皿にパンを並べ、1の卵液を全部かける
- 5分置いたら、箸でそっと裏返してもう5分置く
ここで終わりの合図パンを指で軽く押すと、真ん中まで液がしみてやわらかい。皿に残る液がほとんどない。
気をつけるパンはやわらかくなって破れやすい。裏返す時はフライ返しを下に入れて、そっと返す。
3
両面を焼く
- フライパンにバター10gを入れて弱火にかけ、溶かして全体に広げる
- パンを並べ、ふたをして弱火で3〜4分焼く
- フライ返しで裏返し、ふたをしてもう3〜4分焼く
ここで終わりの合図両面がきつね色。パンの真ん中を箸で押すと、ふんわり押し返してきて、生の卵液がじゅわっと出てこない。
気をつけるバターは焦げやすい。バターが茶色になる前にパンを入れる。
気をつける真ん中を押して卵液が出てくる時は、ふたをして弱火で1分ずつ足す。卵は中まで火を通す。
4
盛りつける
- 皿に2切れずつ盛る
- 好みではちみつをかける
できあがり表面がきつね色で、切ると中がふんわりしっとり。熱いうちに食べる。
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🥬 食材ずかん
🔪 切り方とコツ
うまくいかなかった時
中がべちゃっとして生っぽい焼く時間が足りない。ふたをして弱火で1分ずつ足す。火を強くすると外だけ焦げるので、弱火のまま時間をのばす。
外が焦げたのに中は冷たい火が強い。次は弱火で、ふたをして蒸し焼きにする。
真ん中が乾いたパンのままひたす時間が短い。片面5分ずつしっかりひたす。急ぐ時は、パンを4等分に小さく切るとしみやすい。
表面に白い筋がついた卵の白身が混ざりきっていない。1で白身のかたまりが見えなくなるまで混ぜる。
パンがぼろぼろにくずれたひたしたパンを箸でつまんで持ち上げた。フライ返しを下に入れて運ぶ。
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