あじの塩焼き
2人分・約35分(うち15分は塩をふって置くだけ)
丸ごとのあじに塩をふって、魚焼きグリルで焼く。大根おろしを添える。
① あじを洗う→② 切れ目を入れる→③ 塩をふって置く→④ グリルで焼く→⑤ 大根おろしを作る
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作り方
1
あじを洗って、水気をふく
- あじを流水でさっと洗い、おなかの中に残った血も指でこすって洗い流す
- キッチンペーパーで、表面とおなかの中の水気をよくふく
ここで終わりの合図表面がぬるっとしておらず、水がたれていない。
2
皮に切れ目を入れる
- あじをまな板の上に置き、盛りつける時に上になる面(頭が左、おなかが手前)の身の厚いところに、包丁で斜めに1本、深さ5mmくらいの切れ目を入れる
ここで終わりの合図切れ目が1本入っている。骨まで切らなくてよい。
気をつける包丁は必ずまな板の上で。あじを手で押さえる時は、指を包丁の刃から離す。
3
塩をふって15分置く
- 両面に塩を小さじ1/4ずつ(1尾で小さじ1/2)、上から全体にふる
- そのまま15分置く
- 表面に出てきた水分を、キッチンペーパーで軽く押さえてふく
ここで終わりの合図15分たって、表面に水の粒が出ている。それをふき取ってある。
4
魚焼きグリルで焼く
- グリルを2分温めてから、あじを盛りつける時に上になる面を上にして並べる
- 両面焼きのグリルなら中火で10〜12分、裏返さずに焼く
- 片面焼きのグリルなら、上の面を約7分焼き、裏返して約5分焼く
ここで終わりの合図皮にこんがり焼き色がつき、切れ目が開いている。背中の一番厚いところに箸を入れて、骨のそばまで身が白く、赤い汁が出なければ火が通っている。
気をつけるグリルの中は熱い。取り出す時はフライ返しや菜箸を使う。
5
大根おろしを作って盛る
- 焼いている間に、大根の皮をむき、おろし金ですりおろす
- ざるにのせて軽く水気を切る
- あじをお皿に盛り(頭が左)、大根おろしを手前に添えてしょうゆを少々かける
できあがり焼きたてのうちに食べる。身は背骨に沿って箸でほぐして食べる。
うまくいかなかった時
皮が網にくっついたグリルを温めずに入れたか、焼き色がつく前に動かした。次は温めてから、焼けるまで触らない。
しょっぱい塩が多かった。次は1尾につき小さじ1/2以内にする。
生臭い1のおなかの血が残っているか、3の水分をふいていない。よく洗い、よくふく。
中が赤い焼き時間が足りない。グリルに戻して2〜3分ずつ追加する。
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