揚げ出し豆腐
2人分・約35分(うち15分は豆腐の水切りで置くだけ)
片栗粉をまぶした豆腐をフライパンで揚げ焼きにして、温かいつゆと大根おろしをかける。
① 豆腐の水切り→② つゆと大根おろし→③ 片栗粉をまぶす→④ 揚げ焼き→⑤ つゆをかける
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作り方
1
豆腐を切って水を切る
- 豆腐を6等分に切る(縦半分にしてから、横に3つ)
- お皿にキッチンペーパーを敷いて豆腐を並べ、上にもペーパーをかぶせて15分置く
ここで終わりの合図ペーパーが水を吸って湿っている。豆腐の表面をさわると、しっとりしているが水が垂れない。
気をつける水が残っていると、揚げる時に油が大きくはねる。ここはしっかり。
2
つゆを作って、大根をおろす
- 小鍋に水200ml、顆粒和風だし小さじ1/2、しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1と1/2を入れる
- 中火で沸かしたら火を止める(食べる直前にもう一度温める)
- 大根の皮をむいてすりおろし、ざるにのせて軽く汁を切る
- 小ねぎを使う場合は、細かく刻んでおく(小口切り)
ここで終わりの合図つゆ・大根おろし・小ねぎ・しょうががそろっている。
3
油を温めて、片栗粉をまぶす
- フライパンにサラダ油を底から1cmの深さ(約200ml)まで入れ、中火にかける
- 油を温めている間に、バットか皿に片栗粉大さじ3を広げる
- 豆腐の水気をペーパーで軽く押さえ、全部の面に片栗粉をまぶす。余分な粉は軽くはたいて落とす
ここで終わりの合図(油の温度・約170℃の目安)乾いた菜箸の先を油に入れると、箸のまわりから細かい泡がシュワシュワと続けて出る。泡が出ない時はまだ低い。大きな泡が勢いよく出て煙が出る時は高すぎるので、火を弱めて少し待つ。
気をつける片栗粉は揚げる直前にまぶす。早くまぶすと豆腐の水で粉がべたっとして、衣がはがれやすくなる。
4
豆腐を揚げ焼きにする
- 豆腐を手前から奥に向かってそっと入れる。上から落とさない
- 一度に入れるのは3切れくらいまで(たくさん入れると油の温度が下がる)。2回に分けて揚げる
- 入れたら2分は動かさない。下の面がカリッとしたら菜箸とスプーンで裏返す
- ほかの面も同じように焼く。全体が焼けたら、ペーパーを敷いた皿に取り出して油を切る
ここで終わりの合図表面がうすいきつね色で、菜箸でつつくとカリッと固い。豆腐は生でも食べられるので、中は温まっていれば十分。
油はねに注意豆腐を入れる時、水分でパチパチはねる。顔を近づけず、袖をまくる。フライパンに水を入れない。揚げている間はそばを離れない。使い終わった油は熱いまま動かさず、冷めてから片づける。
5
器に盛って、つゆをかける
- つゆをもう一度中火で温める(沸いたら火を止める)
- 器に豆腐を盛り、つゆを半量ずつまわりから注ぐ
- 大根おろし・小ねぎ・しょうがを上にのせる
できあがり衣がつゆを吸ってやわらかくなる前に、すぐ食べる。
うまくいかなかった時
衣がはがれた片栗粉をまぶしてから時間がたった、または揚げてすぐに動かした。次は揚げる直前にまぶし、入れてから2分は触らない。
べちゃっとして油っぽい油の温度が低かった。次は菜箸で細かい泡が続けて出るのを確認してから入れる。一度にたくさん入れない。
油がたくさんはねた1の水切りが足りない。次は15分しっかり置き、入れる前にペーパーで水気を押さえる。
表面が茶色く焦げた火が強い。中火のままにして、焦げそうなら弱めの中火に下げる。
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