ぜんざい(ゆであずき缶・白玉)
4人分・約30分
ゆであずきの缶をのばしてあたため、手で丸めた白玉を入れる温かい甘味。1月の鏡開きにも。
① 白玉の生地を作る→② 丸める→③ ゆでて冷やす→④ あずきをあたためる→⑤ 盛る
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作り方
1
白玉の生地を作る
- ボウルに白玉粉100gを入れる
- 水90mlを3回くらいに分けて入れ、そのつど手でこねる
- ぽろぽろする時は水を小さじ1ずつ足す。べたつく時は白玉粉を少し足す
ここで終わりの合図ひとまとまりになって手にくっつかず、指で押すとへこんでもひびが入らない。
2
丸める
- 生地を16等分にして、手のひらで転がして丸める(直径2.5cmくらい)
- 真ん中を指で軽く押して、少しへこませる(火が通りやすくなる)
- バットや皿に、くっつかないように並べる
ここで終わりの合図16個の大きさがだいたいそろっている。
3
ゆでて水で冷やす
- 鍋に水1.5Lを入れて沸かす。別のボウルに水をはっておく
- 白玉を1個ずつ入れる。最初は底にしずむので、くっついていたら菜箸でそっとはがす
- 白玉が浮いてきてから1〜2分ゆでる
- おたまですくって、ボウルの水に入れて冷やす
ここで終わりの合図1個を半分に切ってみて、真ん中まで白くやわらかく、粉っぽい芯がない。
気をつける湯がはねるので、白玉はおたまにのせて湯のすぐ上から入れる。
4
あずきをあたためる
- 別の鍋にゆであずき1缶、水100ml、塩ひとつまみを入れる(塩を入れると甘さがはっきりする)
- 弱めの中火にかけ、木べらで底から混ぜながらあたためる
ここで終わりの合図ふつふつと小さな泡が出ている。味見して、甘すぎれば水を大さじ1ずつ足す。
気をつけるあずきは底が焦げやすく、ぼこっとはねて熱い。火を強くせず、混ぜ続ける。
5
白玉を入れて盛る
- 白玉の水を切って4の鍋に入れ、弱火で1分あたためる
- 器に、あずきと白玉を4個ずつ盛る
できあがり白玉が温かく、あずきの上に白く見えている。
気をつける白玉はのどにつまりやすい。小さな子どもや高齢の人には、まな板の上で半分に切ってから出す。よくかんで食べる。
うまくいかなかった時
白玉の真ん中がかたい3のゆで時間が足りないか、白玉が大きすぎる。浮いてから1〜2分ゆでて、真ん中をへこませる。
白玉がひび割れる1の生地の水が足りない。次は小さじ1ずつ水を足して、ひびが入らなくなるまでこねる。
あずきが濃くて重い水を大さじ1ずつ足して、味見しながらのばす。
底が焦げた4の火が強かった。焦げた部分はこすらず、上だけを器に移す。
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