手巻き寿司
4人分・約1時間15分(うち約50分はごはんが炊けるのを待つ間に具を用意する)
すし飯と具をテーブルに並べ、のりで各自巻いて食べる。生の魚が苦手な人向けの具もいっしょに用意する。
① ごはんを炊く→② 刺身を切る→③ 卵焼きを焼く→④ ほかの具を用意→⑤ すし飯にして巻く
買うもの
米・卵の売り場
魚の売り場
野菜の売り場
缶詰・乾物の売り場
調味料の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
米を洗って炊く
- ボウルに米3合を入れ、水を入れて手でかき混ぜ、にごった水を捨てる。これを3〜4回くり返す
- 炊飯器に米を入れ、「すし飯」の目盛りまで水を入れる。その目盛りがなければ3の目盛りより少し下まで
- スイッチを入れる。炊けるまでの間に2〜4を進める
ここで終わりの合図炊飯器のスイッチが入った。
2
刺身を細長く切る
- まぐろとサーモンは「刺身用」と書いてあるものを、食べる日に買ったものを使う
- 冷蔵庫から出したらすぐまな板の上に置いて、1cm幅に切り、さらに長さ6〜7cmの棒状に切る
- 皿に並べてラップをし、食べる直前まで冷蔵庫に入れておく
- 生の魚をさわったまな板・包丁・手は、ほかの具を切る前に洗剤で洗う
ここで終わりの合図まぐろとサーモンが棒状に切れて、ラップをして冷蔵庫に入っている。
気をつける刺身は買った日のうちに食べきる。食べ始めたら長い時間テーブルに出しっぱなしにせず、残りは冷蔵庫に戻す。
気をつける生の魚が苦手な人・小さな子どもには、3〜4で作る火を通した具(卵焼き・ツナマヨ・かにかま)を出す。
3
卵焼きを焼いて棒状に切る
- ボウルに卵3個を割り入れ、砂糖大さじ1と塩ひとつまみを入れて、白身が切れるまで箸でよく混ぜる
- フライパンにサラダ油小さじ1を入れて弱火であたため、卵液を全部流し入れる
- ふたをして弱火で約4分焼く
- 表面が固まったら、フライ返しで裏返して1分焼き、皿に取り出す
- 冷めたらまな板の上で、1cm幅の棒状に切る
ここで終わりの合図切り口を見て、真ん中まで黄色く固まっていてとろっとした液が出てこない(中まで火が通った状態)。
気をつける火が強いと、中が固まる前に下が焦げる。弱火のまま、ふたをして焼く。
4
ほかの具を用意する
- 切るものは全部まな板の上に置いて切る
- きゅうりは両端を切り落とし、長さを半分に切ってから、縦に6等分して棒状にする
- アボカドは縦に包丁を入れ、種に当たったら種のまわりを一周切る。両手で持ってひねると2つに分かれる。種はスプーンですくって取り、皮をむいて1cm幅に切る
- ツナ缶は油を切ってボウルに入れ、マヨネーズ大さじ2を混ぜる(ツナマヨ)
- 大葉は洗って水気をふく。かに風味かまぼこは袋から出す
- 焼きのりは1枚を半分に折り、折り目に沿ってキッチンばさみで切る(全部で20枚)
ここで終わりの合図具がそれぞれ皿に分けて並び、のりが20枚に切れている。
気をつけるアボカドの種に包丁を刺して取らない。手を切りやすい。
5
すし飯を作って、巻いて食べる
- 小さい器に酢大さじ4と1/2、砂糖大さじ3、塩小さじ1と1/2を入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる(溶けない時は電子レンジ600Wで10〜20秒温めて混ぜる)
- 炊きあがったごはんを大きいボウルに移し、すし酢を全体に回しかけて、しゃもじを縦に入れて左右に動かして混ぜる。うちわ(なければ下じき)であおいで冷ます
- すし飯・具・のり・しょうゆを入れた小皿を、テーブルに並べる。2の刺身はこの時に冷蔵庫から出す
- 巻き方:手にのりを1枚持ち、左半分にすし飯を大さじ2くらい薄くのせる。大葉と好きな具を斜めにのせ、左下の角から具を包むように巻いて、先の開いた筒の形にする
- しょうゆを少しつけて食べる。わさびは好みで
できあがりすし飯がほんのり温かいくらいまで冷めていて、具とのりがテーブルにそろっている。
気をつける炊きたてのごはんは熱い。手で直接さわらず、しゃもじを使う。
うまくいかなかった時
のりがしんなりして破れるすし飯をのせすぎたか、すし飯が熱い。すし飯は大さじ2くらいにし、冷ましてからのせる。
巻いたのりがほどける巻き終わりにごはん粒を1〜2粒のせて押さえると止まる。
すし飯がべちゃっとする1で水が多かった。次は目盛りより少し少なめに炊く。
刺身が余った生のまま翌日に回さない。その日のうちにフライパンで両面を焼き、中まで色が変わったのを切って確かめてから食べる。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。