手羽元のさっぱり煮(酢じょうゆ)
2〜3人分・約40分
手羽元を酢としょうゆと砂糖で煮る。酢を入れると肉がやわらかくなり、骨から身がはずれやすい。煮る前に焼き目をつける。
① 手羽元の下ごしらえ→② 焼き目をつける→③ 煮汁を入れて煮る→④ 煮汁を煮つめる
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作り方
1
手羽元の下ごしらえ
- 手羽元をキッチンペーパーでふいて水気をとる
- まな板の上で、太い身の部分に骨に沿って包丁で切れ目を1本入れる(味がしみやすく、火が通りやすい)
ここで終わりの合図8本全部に骨まで届く切れ目が入っている。
2
焼き目をつける
- 鍋(直径20cmくらい、または深めのフライパン)にサラダ油小さじ2を入れて中火であたためる
- 手羽元を並べ、菜箸でときどき転がしながら全体を焼く
ここで終わりの合図皮のまわりにうすい茶色の焼き目がついている。中はまだ生でよい(あとで煮る)。
気をつける皮から脂がはねる。手羽元はそっと並べる。
3
煮汁を入れて煮る
- 水150ml、酢100ml、しょうゆ大さじ4、砂糖大さじ3、しょうが小さじ1、にんにく小さじ1/2を入れる
- 中火で沸騰させ、表面に出た茶色っぽい泡(アク)をおたまですくって捨てる
- アルミホイルを鍋より少し小さく丸く切って、肉の上に直接のせる(落としぶた)
- 弱めの中火で約20分。途中で1回、手羽元を返す
ここで終わりの合図一番太い1本の骨のまわりを切ってみて、ピンクの部分や赤い汁がない。骨の近くの身に箸を入れるとほぐれる。
気をつける酢は沸騰するとツンとしたにおいが出る。顔を鍋に近づけない。換気扇を回す。
4
煮汁を煮つめる
- ホイルを取る
- 中火にして、ときどき手羽元を転がしながら煮汁を煮つめる
- おたまで煮汁をすくって上からかける
できあがり煮汁が半分より少なくなってとろみがつき、手羽元が濃い茶色でつやっとしている。煮汁ごと器に盛る。
気をつける煮汁が少なくなると焦げやすい。鍋底に泡が大きく出てきたら火を止める。
うまくいかなかった時
すっぱすぎる煮る時間が短く、酢のすっぱさが残っている。あと5分煮る。
肉が固い煮る時間が足りない。水50mlを足して、ふたをして弱火で10分煮る。
骨のまわりが赤い火が通っていない。ホイルをのせて弱火で5分ずつのばす。
鍋底が焦げた4で煮つめすぎた。焦げたところはこすらず、上の手羽元と煮汁だけを器に移す。
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