しょうゆラーメン
2人分・約1時間10分(うち40分はスープを弱火で煮るだけ)
鶏の手羽先と長ねぎ・しょうがでスープをとり、しょうゆで味をつける。生の中華麺で作る、すっきりした味のラーメン。
① 材料を切る→② スープを煮る→③ スープに味をつける→④ 麺をゆでる→⑤ 盛りつけ
買うもの
肉の売り場
麺の売り場(冷蔵)
野菜の売り場
漬物・乾物の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
材料を切る
- 手羽先は流水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気をふく
- 長ねぎはまな板の上で、青い部分を10cmくらいの長さに切る(スープ用)
- 白い部分10cmは、端から2〜3mmの輪切り(小口切り)にする(上にのせる用)
- しょうがは皮つきのまま、まな板の上で薄切りを5〜6枚にする
- のりはキッチンばさみで半分に切る
ここで終わりの合図手羽先の水気がふけて、ねぎ(2種類)・しょうが・のりが別々に分けてある。
気をつける生の鶏肉をさわったあとは、手とまな板を洗ってからねぎを切る。
2
スープを煮る
- 大きめの鍋に水1.5L、手羽先、ねぎの青い部分、しょうが、酒大さじ2を入れて強火にかける
- 沸騰したら弱火にする。表面に出てくる灰色の泡(アク)をおたまで3〜4回すくって捨てる
- ふたをずらしてのせ、表面がぽこぽこ小さく揺れるくらいで40分煮る
ここで終わりの合図手羽先の身が菜箸で押すと骨からほろっとはずれる。中にピンク色の部分はない。スープはうすい金色。
気をつけるぐらぐら強く沸騰させ続けると、スープがにごって量も減りすぎる。弱火を守る。
3
スープをこして、味をつける
- 別の鍋かボウルの上にざるを置き、スープをこす。手羽先・ねぎ・しょうがはざるに残る
- スープは約800ml残っていればOK。少なければ水を足して800mlにする
- スープを鍋に戻し、しょうゆ大さじ4、みりん大さじ1、塩小さじ1/4を入れて中火で温める
- 沸騰したら味見。うすければ塩をひとつまみずつ足す。ごく弱火にして温かいままにしておく
ここで終わりの合図スープがしょうゆ色の透き通った茶色になり、味見をして「少し濃いかな」と感じるくらい(麺が入るとちょうどよくなる)。
気をつける鍋のスープは熱い。こす時は鍋を両手で持ち、少しずつ注ぐ。手羽先は身をほぐして上にのせてもよい。
4
丼を温めて、麺をゆでる
- 丼2つにお湯(やかんで沸かしたもの)を入れて温めておく
- 別の鍋に水2Lを入れて強火で沸騰させる
- 麺を手でほぐしながら入れ、菜箸で軽くほぐす。袋の表示の時間ゆでる
- ゆでている間に、丼のお湯を捨てる
ここで終わりの合図麺を1本食べてみて、芯のかたさがない。すぐにざるにあげて、ざるを上下に3〜4回ふって湯を切る。
気をつける麺はのびやすい。ゆで始める前にスープ・具・丼をそろえておく。
5
盛りつける
- 温めた丼にごま油小さじ1/2ずつ入れ、熱いスープを400mlずつ注ぐ
- 湯を切った麺を入れ、菜箸で麺の向きをそろえる
- 焼き豚2枚、メンマ20g、ねぎの小口切り、のり1枚をそれぞれにのせる
できあがり湯気が立っているうちに食べる。
うまくいかなかった時
スープがにごった2で強く沸騰させていた。次は沸騰したらすぐ弱火に。味には大きな問題はない。
味がうすい3の味見で塩が足りなかった。丼の中にしょうゆを小さじ1/2ずつ足して混ぜる。
麺がやわらかすぎるゆで時間が長い、またはゆでてから盛りつけまでに時間がかかった。次は表示より30秒早く1本食べてみる。
スープがぬるい丼を温めていなかった。次は4で丼にお湯を入れておく。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。