手作り鮭フレーク
作りやすい量(ごはん約6杯分)・約25分
塩鮭をゆでてほぐし、酒とみりんで水分を飛ばす。ごはんやおにぎり、お弁当に使える。
① 鮭をゆでる→② 皮と骨を取る→③ フライパンで炒る→④ ごまを混ぜて冷ます
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作り方
1
鮭をゆでる
- 鍋に水500mlを入れて火にかけ、沸騰させる
- 鮭を入れて、中火で5〜6分ゆでる
- 穴あきおたまかフライ返しで取り出して、お皿にのせる
ここで終わりの合図身が全体に白っぽいピンクで不透明になっている。一番厚いところを箸で割ってみて、真ん中まで同じ色で、透き通った濃いオレンジが残っていない。残っていたら鍋に戻して1〜2分ゆでる。
気をつけるゆでたお湯はとても熱い。鮭を入れる時はおたまにのせて静かに入れる。
2
皮と骨を取ってほぐす
- 手でさわれるくらいまで冷ます
- 皮をはがし、真ん中の太い骨を取る
- 身を指で細かくほぐしながら、小さい骨がないか指先でさわって確かめて取る
ここで終わりの合図骨と皮がなくなり、身が細かくほぐれている。
気をつける小骨は細くて見えにくい。指先でなでて、ちくっとする所がないか確かめる。
3
フライパンで炒る
- フライパン(油はひかない)にほぐした鮭を入れ、酒大さじ1、みりん小さじ1を加える
- 菜箸を3〜4本まとめて持ち、ぐるぐる混ぜながら炒る
- 味見。うすければ塩を少しずつ足す(甘口の塩鮭なら足さなくてよいことが多い)
ここで終わりの合図フライパンの底に水分がなくなり、身がぱらぱらとほぐれている。
気をつける強火にすると底が焦げつく。弱めの中火で、手を止めずに混ぜる。
4
ごまを混ぜて冷ます
- 火を止めて、あれば白いりごま小さじ2を混ぜる
- お皿に広げて冷ます
- ふたつきの保存容器に入れて冷蔵庫へ。3〜4日を目安に食べきる
できあがりしっかり冷めて、さわっても温かくない。温かいままふたをすると水滴がつくので、冷めてから入れる。
うまくいかなかった時
しっとりしすぎて日持ちが心配3の炒り方が足りない。底に水分がなくなるまで炒る。
底が焦げついた火が強いか、混ぜる手が止まっていた。弱めの中火で混ぜ続ける。
しょっぱい辛口の塩鮭を使った。次は甘口を選ぶ。今回はごはんに少なめにのせる。
小骨が残っていた2で指先の確認が足りない。ほぐしながら全体をなでて確かめる。
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