おはぎ
12個分・約1時間30分(うち30分は米を水につけるだけ、約40分は炊飯器まかせ)
もち米を炊いて半分つぶし、つぶあんで包む。お彼岸によく作るお菓子。
① もち米を洗って水につける→② 炊飯器で炊く→③ 半分つぶす→④ 12個に丸める→⑤ あんで包む
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作り方
1
もち米を洗って水につける
- もち米2合をボウルに入れ、水を注いで手で軽く混ぜ、水を捨てる
- これを3回くり返す
- ざるにあげて水を切り、炊飯器の内釜に入れる
- 水340mlを入れ、そのまま30分置く
ここで終わりの合図米粒が水を吸って、透き通った色から白い色に変わっている。
2
炊飯器で炊く
- 炊飯器の普通の炊き方で炊く
- 炊けたら、ふたを開けずに10分置く
ここで終わりの合図ふたを開けると、米粒がふっくらして、つやがある。
3
半分つぶす
- 炊けたもち米を熱いうちにボウルに移し、塩ひとつまみを入れる
- すりこぎ(なければめん棒)の先を水でぬらし、上から突いてつぶす
- 米粒が半分くらい残るところでやめる
ここで終わりの合図米粒が半分くらい残っていて、へらですくうとひとかたまりになる。
気をつける炊きたては熱い。手でさわらず、道具を使う。
4
12個に丸める
- 手を水でぬらす
- もち米を12等分(1個約55g)にして、軽くにぎって丸める
- まな板の上に並べて、少し冷ます
ここで終わりの合図12個がそろっていて、手でさわっても熱くない。
5
あんで包む
- つぶあんを12等分(1個約45g)にする
- ラップを広げてあんを1つのせ、スプーンの背で直径8cmくらいに平らに広げる
- 真ん中に4のもち米を1つのせ、ラップごと持ち上げて包み、形を整える
- ラップをはずして器に並べる
できあがりもち米が見えず、あんが全体を包んでいる。その日のうちに常温で食べる。おはぎはのどにつまりやすいので、小さな子どもや高齢の人には小さく切って出し、よくかんで食べる。
気をつける冷蔵庫に入れるともち米がかたくなる。
うまくいかなかった時
米に芯が残る1の水につける時間が足りない。次は30分きちんと置く。
丸める時に手にくっつく手をこまめに水でぬらす。
あんが割れてもち米が見えるあんを広げる時に端がうすい。縁までそろった厚さにしてから包む。
次の日かたくなった冷蔵庫に入れるとかたくなる。残ったらラップで包んで冷凍し、食べる前に常温で戻す。
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