あじの南蛮漬け
2〜3人分・約40分(うち20分は漬けて置くだけ)
片栗粉をつけて揚げ焼きにしたあじと野菜を、甘ずっぱいたれに漬ける料理。冷やしてもおいしい。
① たれを作る→② 野菜を切る→③ あじに粉をつける→④ 揚げ焼きにする→⑤ たれに漬ける
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作り方
1
たれを作る
- 深さのある保存容器かバット(平たい容器)に、酢大さじ4、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ2、水大さじ4、顆粒だし小さじ1/4を入れる
- スプーンでよく混ぜる
ここで終わりの合図容器の底をスプーンでなぞって、砂糖のざらざらが残っていない。
2
野菜を切って、たれに入れる
- 玉ねぎはまな板の上で縦にうす切りにする
- にんじんは皮をむいて4〜5cmの長さに切り、さらに2〜3mmの細切りにする
- ピーマンは縦半分に切って種とへたを取り、細切りにする
- 切った野菜を全部1のたれに入れて混ぜる
ここで終わりの合図野菜が全部たれに入っている(あとで漬けている間にしんなりする)。
3
あじに塩と片栗粉をつける
- あじを指でなぞって、かたい骨が残っていたら骨抜きか包丁で取る
- まな板の上で1枚を2〜3つに切る
- 両面に塩小さじ1/4をふって5分置き、出てきた水をキッチンペーパーでしっかりふく
- バットに片栗粉大さじ3を広げ、あじの両面にうすく全体につける
ここで終わりの合図あじに白い粉がうすくついて、身が見えている所がない。
4
あじを揚げ焼きにする
- フライパンにサラダ油大さじ5を入れて中火であたためる(底から5mmくらいの深さ)
- 油の温度の見分け方:乾いた菜箸の先を油に入れて、細かい泡がすぐにシュワシュワ出てきたらちょうどよい(約170℃)。泡が出ないうちはまだ低い
- あじを皮を下にして、手前から向こうへそっと入れる。重ならないように並べ、入りきらなければ2回に分ける
- 動かさずに2〜3分焼き、菜箸で裏返してさらに2分焼く
- キッチンペーパーを敷いたお皿に取り出して油を切る
ここで終わりの合図両面がこんがりきつね色。一番厚い1切れを箸で割ってみて、中まで白く、透き通った部分がない。
気をつける水気が残っていると油がはねる。3で水をしっかりふく。
気をつける揚げ焼きの間はコンロのそばを離れない。離れる時は必ず火を止める。
気をつける使い終わった油は熱いので、完全に冷めてから片づける。
5
熱いうちにたれに漬ける
- 焼けたあじを熱いうちに1のたれ(2の野菜が入っている)に入れ、野菜をあじの上にのせる
- そのまま20分置く。途中で1回、スプーンで上下を返す
- すぐ食べない時は、冷めてからふたをして冷蔵庫へ(2日くらいを目安に食べきる)
できあがりあじの衣がたれを吸ってやわらかくなり、野菜がしんなりしている。器にたれごと盛る。
うまくいかなかった時
衣がはがれた4で入れてすぐに動かした。次は片面が焼けるまでさわらない。
油っぽい油の温度が低かった。次は菜箸の泡がすぐ出てから入れる。
すっぱすぎる漬ける時間が短い。もう少し置くとなじむ。それでもすっぱければ次は砂糖を小さじ1増やす。
中が生っぽい4の焼く時間が短いか、あじが厚い。フライパンに戻して1〜2分ずつ両面を焼く。
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