栗きんとん
4〜6人分・約40分
ゆでてつぶしたさつまいもに、栗の甘露煮とそのシロップを合わせて練る、甘いおせちの一品。
① さつまいもを切る→② ゆでる→③ つぶす→④ 鍋で練る→⑤ 栗を混ぜる
買うもの
野菜の売り場
缶詰・びん詰めの売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
さつまいもを切って水にさらす
- さつまいもを水で洗い、まな板の上で厚さ2cmの輪切りにする
- まな板の上で切り口を下にして置き、皮を厚めに(皮の内側の筋のところまで)切り落とす。黄色い部分だけ残すと、仕上がりの色がきれいになる
- ボウルに水をはって、切ったさつまいもを10分つける。水は1回かえる
ここで終わりの合図切り口の周りに紫や緑の皮が残っていない。ざるにあげて水を切ってある。
2
やわらかくゆでる
- 鍋にさつまいもを入れ、かぶるくらいの水(約800ml)を入れて中火にかける
- 沸騰したら、ふきこぼれない程度に火を少し弱めて約15分ゆでる
ここで終わりの合図一番大きいさつまいもに竹串(なければ箸)を刺すとすっと通る。
3
熱いうちにつぶす
- ざるにあげて湯を切り、熱いうちにボウルに移す
- マッシャー(なければフォークや木べら)で、かたまりがなくなるまでつぶす
ここで終わりの合図ボウルの中にさつまいもの粒が見えず、全体がなめらか。
気をつける冷めると固くなり、つぶしにくくなる。ゆでたらすぐにつぶす。熱いのでやけどに注意。
4
鍋に戻して練る
- つぶしたさつまいもを鍋に入れ、栗のびんのシロップ大さじ4、砂糖大さじ3、みりん大さじ2、塩ひとつまみを入れる
- 弱火にかけ、木べらで鍋底からたえず混ぜながら練る
ここで終わりの合図木べらで鍋底をなぞると線が残り、すぐには戻らない。全体につやが出ている。
気をつけるふつふつとはねることがある。火は弱火のまま。冷めると少し固くなるので、やわらかめで止める。
5
栗を混ぜる
- 栗を全部入れて、つぶさないようにさっくり混ぜる。大きい栗はまな板の上で半分に切ってから入れてもよい
- 火を止めて、バットや器に移して冷ます
- 冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫へ。3〜4日を目安に食べきる
できあがり黄色くつやのあるさつまいもの中に、栗が見えている。
うまくいかなかった時
色がくすんだ1で皮のむき方がうすかったか、水にさらしていない。次は皮を厚めにむいて10分さらす。
ボソボソしている4の練りが短いか、水分が足りない。シロップか水を大さじ1ずつ足して、弱火で練り直す。
冷めたら固くなった4で練りすぎた。シロップか水を大さじ1足して、弱火でやわらかくなるまで混ぜる。
甘さが足りない砂糖を小さじ1ずつ足して、弱火で溶かす。毎回味見。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。