高野豆腐の含め煮
2人分・約40分(うち10分は火を止めて置くだけ)
乾物の高野豆腐をもどして、だしの甘い汁をたっぷりしみこませる。かむと汁がじゅわっと出る。
① 高野豆腐をもどす→② 水をしぼって切る→③ にんじんを切る→④ 煮る→⑤ 火を止めて置く
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作り方
1
高野豆腐をもどす
- 袋のうらに「もどし方」が書いてあれば、そのとおりにする
- 書いていなければ、大きめのボウルに高野豆腐を並べ、手を入れて少し温かいと感じるくらいのぬるま湯(約1L)をかぶるまで注ぐ
- 浮いてくるので、ときどき上下を返しながら約5分置く
ここで終わりの合図ひとまわり大きくふくらんで、指で押すと真ん中まで芯がなくやわらかい。
2
水をしぼって切る
- 1個ずつ両手ではさみ、手のひらで押して水をしぼる(ねじらない)
- ボウルの水を替えて、もう一度つけて押す。しぼった水が白くにごらなくなるまで2〜3回くり返す
- 最後に軽く押して水を切り、まな板の上で1個を4つに切る
ここで終わりの合図しぼった水が透明で、全部4つに切れている。
3
にんじんを切る
- にんじんは皮をむき、まな板の上で5mm厚さの輪切りにする。太いところは半分に切る
ここで終わりの合図にんじんが同じくらいの厚さにそろって切れている。
4
煮る
- 鍋に水400ml、顆粒だし小さじ1、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ小さじ2、塩小さじ1/4を入れ、中火で沸騰させる
- 高野豆腐とにんじんを重ならないように並べ入れる
- アルミホイルを鍋より少し小さく丸く切って上にのせ(落としぶた)、弱火で約15分。途中で触らない
ここで終わりの合図煮汁が最初の半分くらいに減り、にんじんに竹串がすっと通る。
気をつけるぐらぐら煮たり箸で動かしたりすると、高野豆腐がくずれる。小さな泡が出るくらいの弱火で置いておく。
5
火を止めて置く
- 火を止めて、ホイルをのせたまま10分以上置く(冷める間に汁がしみこむ)
- 器に盛る時は押さえずにお玉でそっとすくい、煮汁もかける
できあがり高野豆腐が淡い茶色になり、箸で持つと汁がにじみ出る。温かくても冷めてもおいしい。
うまくいかなかった時
中に白い芯が残った1のもどしが足りない。次は指で押して真ん中までやわらかいか確かめてから次へ。
くずれてボロボロ4で火が強いか、動かした。次は弱火にして、煮ている間は触らない。
豆のにおいが気になる2のしぼりが足りない。次はにごった水が出なくなるまで水を替えてしぼる。
味がうすい5で置く時間が短い。冷めるまで置くと味がしみる。
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