ちくわの磯辺揚げ
2人分・約15分
青のりを混ぜた衣をちくわにつけて、少なめの油で揚げ焼きにする。お弁当にも入れやすい。
① ちくわを切る→② 衣を作る→③ 油をあたためる→④ 揚げ焼き
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作り方
1
ちくわを切る
- ちくわをまな板に置き、縦半分に切る
- さらに長さを半分に切る(1本から4切れ、全部で16切れ)
- キッチンペーパーで表面の水気をふく
ここで終わりの合図16切れに切れて、表面がぬれていない。
2
衣を作る
- ボウルに小麦粉大さじ4・青のり小さじ2・塩ひとつまみを入れて混ぜる
- 水大さじ4を入れ、菜箸でさっくり混ぜる
- ちくわを入れて、全体に衣をからめる
ここで終わりの合図ちくわ全体に、緑の点が混ざった衣がついている。
3
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ1cm(約200ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
4
揚げ焼きにする
- ちくわを1切れずつ、手前からそっと並べる。入りきらなければ2回に分ける
- 1分半たったら菜箸で裏返し、さらに1分〜1分半
- 網やキッチンペーパーにのせて油を切る
- 火を消す。皿に盛る
ここで終わりの合図衣がかたまって、ふちがうすいきつね色。菜箸で持つと表面がカリッとしている。ちくわは火が通っている食品なので、衣がかたまって中まで熱くなればよい。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
うまくいかなかった時
衣がはがれるちくわの水気が残っていた。次は1で表面をふいてから衣をつける。
衣がべちゃっとする油の温度が低い。次は3で泡の出方を見て、少しずつ入れる。
焦げた火が強い。青のりは焦げやすいので、きつね色になったらすぐ上げる。
ちくわがふくらんで破れた揚げすぎ。次は裏返してから1分で上げる。
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