ごはんの炊き方
2合(茶碗4杯分くらい・2〜3人分)・約1時間(うち30分は米を水につけておくだけ)
炊飯器がなくても、ふたのある鍋で炊ける。最後に炊飯器の場合ものせています。
① 米を量って研ぐ→② 水につける→③ 中火で沸かす→④ 弱火で炊く→⑤ 蒸らしてほぐす
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作り方
1
米を量って研ぐ
- 計量カップで米をすりきり2杯(2合)量ってボウルに入れる
- 水をたっぷり入れて、2〜3回まぜたらすぐ水を捨てる(最初の水は米が吸いやすいので手早く)
- 水を捨てた状態で、指を立てて20回くらいシャカシャカまぜる → 水を入れて捨てる
- これを3回くらいくり返す
ここで終わりの合図水を入れた時、うっすら白いけれど底の米が見えるくらいのにごり。透明になるまでやらなくていい。
気をつける力を入れてこすると米が割れる。指先でやさしくまぜる。
2
鍋に入れて水につける
- 米をざるにあげて水を切り、鍋に入れる
- 水420mlを入れる(米2合の量=360mlより少し多め)
- ふたはしなくていい。そのまま30分置く(夏は30分、冬は1時間が目安)
ここで終わりの合図米が半透明から真っ白に変わっている。これが水を吸った状態。
3
ふたをして中火で沸かす
- ふたをして中火にかける
- ここからはふたを開けない(中の蒸気が逃げて、かたく炊き上がる)
ここで終わりの合図ふたのすき間から湯気がしっかり出て、ふたがカタカタ鳴る・ブクブクと音がする。これが沸騰。
気をつけるふきこぼれそうになったら、ふたは開けずに少しだけ火を弱める。
4
弱火で炊く
- 沸騰したら弱火にする
- タイマーを12分かける。ふたは開けない
- 12分たったら、最後に10秒だけ強火にして火を止める(底に残った水分をとばす)
ここで終わりの合図鍋に耳を近づけると、ブクブクという音が消えてパチパチと小さな音がする。水がなくなった合図。
気をつける焦げたにおいが強くしたら、12分を待たずに火を止める。
5
蒸らして、ほぐす
- 火を止めて、ふたをしたまま10分置く(この間も中で炊けている)
- ふたを開けて、しゃもじを水でぬらし、底から大きく返すようにほぐす
- 十字に4つに切り分けるように入れると、まんべんなくほぐせる
できあがり表面に小さな穴がポツポツあいていて、米が立っている。底がうっすらきつね色なら「おこげ」で、失敗ではない。
+
炊飯器の場合
- 1と同じように研いで、内釜に米を入れる
- 内釜の「白米 2」の線まで水を入れる(計量カップは付属のものを使う)
- 「白米」「炊飯」を押す。浸水・蒸らしも炊飯器がやってくれる
- 炊けたら早めにふたを開けて、5と同じようにほぐす
ここで終わりの合図炊飯器が鳴って「保温」に変わったら炊き上がり。
うまくいかなかった時
かたい・芯が残る水につける時間が短いか、途中でふたを開けた。次は水につけて30分以上、ふたは最後まで開けない。
べちゃっとやわらかい水が多い。次は水を20ml減らして400mlで。
底が黒く焦げた弱火が強すぎた。次は火をもっと小さくする。焦げた部分はとらずに、上だけよそう。
ふきこぼれた中火のまま長く置いた。沸騰したらすぐ弱火へ。鍋が小さすぎる時も起きる。
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