ぶりの照り焼き
2人分・約25分(うち10分は塩をふって置くだけ)
フライパンで焼いて、甘辛いたれをからめる魚のおかず。
① 塩をふって置く→② 粉をまぶす→③ 両面を焼く→④ たれをからめる→⑤ 盛る
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作り方
1
塩をふって10分置く
- ぶりをお皿に並べ、両面に塩を少しずつふる(全部で小さじ1/4)
- そのまま10分置く
- 待っている間に、小さい器にしょうゆ・みりん 各大さじ1と1/2、酒大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜて、たれを作っておく
- 10分たったら、表面に出た水気をキッチンペーパーでしっかりふく
ここで終わりの合図ぶりの表面に水の粒が出ている → それをふき取れたら次へ。この水が生ぐささのもとになる。
2
小麦粉を薄くまぶす
- ぶりの両面に小麦粉を薄くまぶす(指でつまんでふりかける)
- 手で軽くはたいて、余分な粉を落とす
ここで終わりの合図表面がうっすら白い程度。粉のかたまりが残っていない。
3
両面を焼く
- フライパンに油小さじ1を入れて中火で温める
- ぶりを盛り付けで上になる面を下にして並べ、3分焼く。動かさない
- 焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で3分
ここで終わりの合図横から見て側面の色が全部白っぽく変わっている。一番厚いところに菜箸を入れて少し開き、中まで白く不透明ならOK。透き通っていたら、ふたをしてあと1〜2分。
気をつける油がはねるので、ぶりはフライパンの手前から奥へ向けてそっと置く。
4
脂をふいて、たれをからめる
- 火を止めて、フライパンの脂をキッチンペーパーでふき取る(熱いので菜箸でペーパーを持つ)
- たれを全部入れて中火にする
- スプーンでたれをぶりにかけながら、1回裏返して両面にからめる
ここで終わりの合図たれの泡が大きくなってとろみがつき、ぶりの表面につやが出る。
気をつけるたれは焦げやすい。とろみがついたらすぐ火を止める。
5
器に盛る
- ぶりを器に盛る
- フライパンに残ったたれを上からかける
できあがりごはんと一緒に。
うまくいかなかった時
生ぐさい1の水気のふき取りが足りない。次は10分置いたあと、ペーパーでしっかりふく。
身がかたい・パサパサ焼きすぎ。次は3で中が白くなった時点ですぐ4へ進む。
たれが焦げた4で火が強いか、煮つめすぎ。今回は水を大さじ1足してのばす。
表面がベタッとする2で粉が多すぎた。次は薄くまぶして、余分をしっかりはたく。
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